NEWS!
2012/4/18現在
「柔道部ブログ」へのアクセス件数が
4万件
を突破しました!
いつも閲覧していただきましてありがとうございます。
今後もよろしくおねがいします!
2008/1/19 「柔道部ブログ」開設
2009/5/13 「柔道部ブログ」アクセス数が1万件を突破
2010/4/19 「柔道部ブログ」アクセス数が2万件を突破
2011/3/8 「柔道部ブログ」アクセス数が3万件を突破
2012/4/18 「柔道部ブログ」アクセス数が4万件を突破
2012/4/18現在
「柔道部ブログ」へのアクセス件数が
4万件
を突破しました!
いつも閲覧していただきましてありがとうございます。
今後もよろしくおねがいします!
2008/1/19 「柔道部ブログ」開設
2009/5/13 「柔道部ブログ」アクセス数が1万件を突破
2010/4/19 「柔道部ブログ」アクセス数が2万件を突破
2011/3/8 「柔道部ブログ」アクセス数が3万件を突破
2012/4/18 「柔道部ブログ」アクセス数が4万件を突破
今年度の春季遠征は、慶應杯柔道大会参加に続き、国士舘高等学校での錬成大会に26日、27日の2日間参加しました。1日約10試合をこなし、いろんな選手と対戦することにより、冬場の練習の成果と今後の課題を確かめることができました。
今回の春季遠征では、恒例となっている国士舘高等学校に加え、慶應杯争奪柔道大会へ参加し、全国各地の選手と触れ合うことができました。この経験は、競技力向上はもちろんのこと、彼らの人生においても有意義な経験であり、意義深いものであったと思います。
3月23日(金)から28日(水)の5泊6日、恒例の国士舘高等学校遠征を実施しました。今年から、国士舘高等学校での錬成会に加え、24日(土)に慶應義塾大学で開催された第14回慶應杯争奪柔道大会への参加も計画しました。今年で創部135年を迎える日本最古の運動部である慶應義塾体育会柔道部が主催するこの大会には、高校・40校、中学校・15校が参加、高校の部は、関東大会出場レベルのKリーグと文武両道を目指す進学校を中心としたOリーグに分かれ実施されました。初出場の本校は、Oリーグに参加、33チームで覇を争いました。
まず、3チームでの予選リーグが行われました。逗子開成高校、開智高校と対戦、2勝し決勝トーナメントに進出。決勝トーナメント1回戦を沼津東高校と、準決勝戦を千葉高校と対戦し勝利、決勝進出。決勝戦は米沢興譲館高校との対戦となりました。先鋒戦・次鋒戦を引き分け、中堅戦で相手に一本負で先行を許す展開。副将戦で3年の後藤が一本勝しタイに。続く大将戦も引き分けに終わり、勝負は代表戦に縺れ込みました。代表戦でも、副将戦で勝利した後藤が活躍、判定の末勝利し、Oリーグ優勝を勝ち取りました。また、3年の後藤と鎌倉が優秀選手に選出されました。続く25日(日)には、慶應義塾大学、慶應義塾高校との合同練習会に参加しました。
初めて参加させていただいた今大会でしたが、戦績もさることながら、伝統ある慶應義塾柔道部の気風を肌で感じたり、日吉キャンパスの学生食堂で昼食を摂ったり、柔道以外の面でも大学の雰囲気を身近に感じることができた有意義な2日間でした。今回の体験に触発されて、ぜひ我が南高柔道部からも「文武両道」の実現を期して、慶應義塾大学をはじめとする難関に挑戦する気概を持った部員を輩出していきたいと思いました。
第24回東北大学柔道部青葉杯優勝大会が、2月12日(日)東北大学柔道場を会場に開催されました。
現在、開催されるほとんどの大会が国際試合審判規定で行われている中、この大会は、講道館規定に旧七帝大大会で行われているルールを採用した青葉杯特別ルール(東北大学柔道部HP参照)が採用され、寝技の攻防が多い試合形態となります。また、試合形式は勝ち抜き団体戦で行われました。
開会式では、後藤(2年)が選手宣誓を行いました。
今回の参加チームは、県立千葉高校や宇都宮高校・川越高校・高崎高校などの関東のチームに新潟、青森、地元宮城県など合同チームを含め14チームを数えました。まず、4グループに分かれて予選リーグを行いました。予選リーグは、気仙沼・気仙沼向陽高校、仙台第一高校、三条高校と対戦、全勝し第1位で決勝トーナメントに進出しました。準決勝は高崎高校と対戦。中堅の鎌倉(2年)が3月の全国高等学校柔道選手権に90㎏級に群馬県代表として出場する選手に、寝技の攻防を展開、引き分けに持ち込み、勝利し決勝戦進出。決勝戦は仙台育英学園高校との対戦となりました。先鋒戦を落とし、追いかける試合展開となりました。今大会敢闘賞を受賞した副将の松井(2年)が、狙い澄ました背負投で相手を大きく投げますが、技有以上という今大会の判定基準で及ばず、惜しくも引き分け。大将の後藤(2年)が相手の副将と対戦こととなりました。内股で技有を奪い優位な試合展開でしたが、強引に大外刈に出たところを返され一本負。準優勝、残念ながら2連覇はなりませんでした。
平成23年度の柔道部「3年生を送る会」が、2月5日(日)に行われました。布川校長先生、永澤柔道部OB会会長、半澤コーチの出席をいただき、盛大に3年生の門出をお祝いしました。
今年の3年生は8名と、近年では多い部員数で、1年当初よりチームに活気を与えてくれたました。3年間の間には、先輩がインターハイ出場を果たし、また団体戦での久々の東北大会出場を勝ち取るなど、この学年の影響が大きくあっての成果と思います。
会では、来賓の方々から、3年生並びにご両親に対し3年間の労いの言葉や激励が数多く贈られました。また、3年生からも、3年間の思いや、これまで様々な方々に支えられて活動してこられたこと、特にご両親に対してあらためて感謝の言葉が贈られました。ご両親からも、ともに活動してきた仲間や保護者の方々への思いが語られました。
3年生の進路目標達成と今後の活躍を願い、盛会のうちに会を閉じました。会の後には、今年で退職となる校長先生を部員が胴上げする場面もあり、この学年らしさを発揮した一コマでした。
平成23年度 第34回全国高校柔道選手権大会 東北地区大会が、1月28日(土)、29日(日)の2日間にわたり、山辺町民総合体育館で開催され、男子個人戦90kg級に2年の鎌倉巧太が山形県代表として参加しました。当初、福島県郡山市で開催が予定された今大会でしたが、震災の影響で山形県での代替開催となり、選手以外の柔道部員も、競技役員として大会成功に貢献していただきました。
90kg級に出場の鎌倉選手は、1回戦で青森県代表と対戦、前半戦は積極的な試合運びで相手に指導が与えられ、優位に試合を進めましたが、後半、不用意に技を仕掛けたところ、指導の反則を受け、終了間際に相手内股に一本負。結局、対戦した相手が今大会の優勝者となりました。前半優位に試合が出来ていただけに、悔いの残る結果であったと思います。6月のインターハイ予選では、再度東北大会出場を勝ち取り、上位進出を願いたいと思います。
1月8日(月)、山形南高校柔道部「鏡開き」ならびに「3年センター試験激励会」が行われました。保護者の方々には朝早くから料理の準備をしていただき、また会に先立ち餅つきを計画していただきました。慣れない餅つきに生徒は悪戦苦闘、日本の伝統行事に触れ、楽しい一時を過ごすことが出来ました。
会では、1・2年生から新年の抱負が、3年生からは次週に迫ったセンター試験への決意が語られました。また、1・2年生から3年生へ激励のメッセージとエールが贈られ、保護者会からも受験お守りが贈られ、3年生は決意を新たにしていました。3年間の文武両道の集大成、進路目標実現に向け頑張ってもらいたいものです。最後は、応援歌「空はコバルト」とエール、そして保護者会から生徒へのエールで、新年の活躍を誓いました。
1月3日、恒例の稽古始めが行われました。約40名のOBの先輩方が参加して下さり、現役生とともに汗を流しました。目前にセンター試験を控えた3年生も、6月以来の柔道着姿で、受験勉強でのストレスを発散していました。
乱取稽古では、久しぶりの再会を喜ぶ先輩方が、じゃれ合いながらも技を競い合ったり、現役生を熱心に指導していただいたりと充実した時間を過ごしました。
稽古後には、柔道着を身に付けた永澤OB会長より新年の挨拶があり、東日本大震災を経験し、また創部60周年を迎え、今我々が為さなければならないことの決意、柔道部員に期待することなどが語られました。
午後からは、OB会総会ならびに新年会が開催され、今春卒業する8名が新入会員として、OBの先輩方に紹介されました。席上、進路希望などの抱負が語られ、最後は応援歌『空はコバルト』の合唱で会を盛り上げました。