平成23年11月 全国高等学校柔道選手権大会山形県予選会
11月26日(土)~27日(日)の2日間にわたり、全国高等学校柔道選手権大会山形県予選会が、山形県体育館を会場に行われました。
第1日目は、4階級と無差別級で争われる個人戦が行われました。地区大会を勝ち抜いた5名全員が出場し、90㎏級の鎌倉巧太(2年)が第3位に入賞。来年1月27日・28日に山辺町民体育館で開催される東北大会への出場権を獲得。地元開催となる東北大会での活躍を期待したいと思います。また、90㎏級の後藤喬昭(2年)がベスト8という結果でした。
第2日目は、勝ち抜き方式での団体戦が行われました。1回戦、鶴岡工業高校と対戦し、次鋒で出場した後藤喬昭(2年)が4人を抜き、大将戦でも一時は技有のポイントを許しリードされますが、試合終了間際に技有を取り返し引き分け、3人残しで2回戦に進出。2回戦は、新庄神室産業高校と対戦。先鋒の石川時也(1年)が3人を抜き、続く次鋒の松井優(2年)が1人を抜き、大将戦も引き分け、3人残しで勝利。準々決勝へと進出しました。準々決勝戦は、新人大会で3位になっている新庄東高校との対戦となりました。相手の先鋒に2人を抜かれ、続く中堅の鎌倉巧太(2年)が引き分け。大将の後藤が、相手の次鋒からの対戦となる苦しい試合展開。後藤は、相手次鋒を大外刈で優勢勝ち、中堅戦は開始早々に小外掛で一本勝ち、劣勢を跳ね返しますが、副将戦で力尽き敗戦。2人残しで敗れ、ベスト8となりました。
団体戦では、新人戦に続いての県大会ベスト8と、部員5名全員が選手という中での結果としては評価できるものがあると思います。と同時に、より上位の学校と競った試合ができるためには、個々のレベルアップが不可欠です。個人戦で、より上位に進出する力を得ることが、団体戦でのチーム力アップに直結します。これからの冬の期間、一層の体力アップと技術向上に努めていかなければならないと感じました。











































