2014年7月22日 (火)

平成26年6月 東北選手権大会

 平成26年6月21~22日に鶴岡市の小真木原総合体育館にて上記の大会が行われました。3年生は団体戦で出場することができなかった悔しさを個人戦で晴らし、高校最後の公式戦で有終の美を飾ろうと決意して大会に臨みました。結果は以下の通りです。

 

◇男子個人

 1回戦 奥山大祐(3年) メ -   猫塚(花巻北)

     伊藤恭平(3年) メ -   菊地(盛岡第一)

 

 2回戦      奥山  メメ-   松崎(平工業)

          伊藤  ツ -   大友(名取北)

 

 3回戦      奥山    -メ  佐藤(青森)

          伊藤    -メメ 浅利(秋田商業)

 

 

 

 個人戦に出場した3年生2人は集中力を最高に高めて試合に臨み、1日目の2回戦を激戦の末に突破しました。しかし、両者共に大会2日目の3回戦で敗れ、高校剣道を終える形となりました。3回戦で敗れたものの、2人は東北大会の大舞台でも十分に自分の持ち味を発揮し、これまでの練習で身に付けたものを全て出し切ってくれたと思います。

 1・2年生は今年の3年生4名の雄姿をしっかりと目に焼き付け、来年こそはインターハイへの切符を必ずや勝ち取ってくれるでしょう。これからスタートする新体制でも、常日頃から決して驕らず、常に全力を出し切る稽古を続けていきます。今後も応援よろしくお願いします。

①3年伊藤

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②3年奥山

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③試合を振り返る奥山と矢田目

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④試合を待つ伊藤と北野

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⑤全員集合写真

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平成26年6月 山形県高校総体 剣道競技

 平成26年6月6~8日に寒河江市民体育館にて上記の大会が行われました。団体でインターハイに出場することを目標にしてこれまで鍛練を積んできました。結果は以下の通りです。

 

◇男子団体

 予選リーグ  

    山形南 3(4)-0(0) 寒河江工業 で勝ち

    山形南 4(8)-1(2) 米沢商業  で勝ち

                予選リーグ1位で決勝トーナメントへ進出

 

 準々決勝

    山形南 0(0)-2(2) 酒田東  で負け

                 結果 ベスト8

 

  団体戦結果

   優勝 酒田光陵

   2位 山本学園

   3位 米沢中央,酒田東

 

 

◇男子個人

  奥山大祐(3年)  第3位  <東北大会出場>

  伊藤恭平(3年)  ベスト8 <東北大会出場>

  矢田目清樹(3年) ベスト32

  石田英之(2年)  ベスト32

  庄司拓未(2年)  ベスト32

 

 

 大会1日目,2日目は体のキレも良く、順調に試合運びをすることができました。しかし最終日の準々決勝では、焦りが生じてしっかり攻めきることができず、自分達のペースで試合を進めることができませんでした。「剣道に絶対はない」ということは分かっていたつもりでしたが、どこかで気の緩みが生じていたのかもしれません。3年生にとっては最後の団体戦となりましたが、この悔しさを2週間後の東北選手権大会個人戦で晴らしてくれることでしょう。応援して下さった方々に感謝し、新たなスタートを切っていきます。

①主将の矢田目

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②個人ベスト8の伊藤

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2014年6月 5日 (木)

平成26年5月 村山地区高校総体

 平成26年5月10日に山辺町民体育館にて、地区高校総体剣道競技が行われました。いよいよインターハイに向けた戦いが始まりました。結果は以下の通りです。

 

◎男子団体

 予選リーグ

山形南 5(9)-0(0) 山形中央 で勝ち

山形南 2(2)-0(0) 寒河江工業 で勝ち

                   リーグ1位で予選突破

 決勝トーナメント

準決勝  

山形南 2(4)-0(1) 山形工業 で勝ち

決勝

山形南 5(9)-0(1) 寒河江  で勝ち

 

 男子団体 優勝

  第2位 寒河江

  第3位 山形工業・日大山形

 

 

◎男子個人(64名出場)

  石田 英之(2年)・・・第3位

  北野 雄真(3年)・・・ベスト8

  矢田目清樹(3年)・・・ベスト16

  伊藤 恭平(3年)・・・ベスト16

  中山 貴文(2年)・・・2回戦敗退

  中原 魁星(2年)・・・2回戦敗退

 

 

 この大会は県大会に向けた「勢い」をつけることを目的としていましたが、団体で優勝することで、その目的が達成できました。この勢いをそのまま県大会につなげていきたいと思います。応援して下さった先輩方、保護者の皆様、関係者の皆様に御礼申し上げます。また、県大会は6月8~10日に寒河江市民体育館にて行われます。残り1ヶ月弱の時間を大切にしてさらに精進していきます。

①中原(2年)の個人戦

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②強敵を撃破した北野(3年)

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③大会後の集合写真

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平成26年度 第10回謙信公杯争奪高等学校剣道大会

 新入生5名を加えた総勢15名で5月4日(日)、新潟県上越市のリージョンプラザ上越インドアスタジアムでの第10回謙信公杯争奪高等学校剣道大会・錬成会に出場しました。県新人大会ベスト8以上は2チーム参加できる大会だったため、A,Bチームをエントリーし、大会に臨みました。男子は128チームがエントリーする大会となりましたが、戦績は以下のとおりです。

 

Aチーム

 1回戦 対 山形南A 3(3)-0(0) 秩父農工(埼玉)  で勝ち

 2回戦 対 山形南A 3(6)-1(3) 金沢市工B(石川) で勝ち

 3回戦 対 山形南A 1(3)-0(1) 前橋育英B(群馬) で勝ち

 4回戦 対 山形南A 0(0)-2(2) 屋代A(長野) で負け

  

Bチーム

 1回戦 対 山形南B 3(7)-1(2) 長岡(新潟)    で勝ち

 2回戦 対 山形南B 0(2)-1(4) 金沢市工A(石川) で負け

 

 

 今回の大会はチャンスで一本を取ることが課題でありました。しかし、技が出るものの一本にすることができず、悔しい思いをする場面が見られました。無意識で出る技が一本になるよう、まだまだ反復練習の必要性を感じました。残りの期間で伸ばせる部分を最大限に伸ばし、万全の状態で県大会に臨みます。

平成26年度 部登録

 今年度は季節外れのインフルエンザ流行によって部活への本入部が遅れましたが、4月30日(水)に部登録があり、南高剣道部に5人の若き侍が入りました。新入生のやる気と勢いによって部活全体の士気が上がり、日々の稽古にもそれが表れています。これから大きな壁にぶつかり、苦しいことも経験しますが、それを乗り越えて成長していくことを期待しています。頑張れ!!

H26年度の新入生(5名)

H26

2014年5月23日 (金)

平成26年度 第41回三条杯争奪高等学校剣道大会

★平成26年4月27日(日)

 

 4月27日(日)に三条市総合体育館にて、各県ベスト4以上、新潟県はベスト16以上のみが参加できる第41回三条杯争奪高等学校剣道大会が開催されました。全国レベルを経験する良い機会となりました。戦績は下記のとおりです。

 

男子団体

 2回戦  山形南 2(3)-1(1) 静岡市立(静岡) で勝ち

 3回戦  山形南 0(0)-1(1) 上宮(大阪)  で負け

 

 

 実力が伯仲すると1本でチームの勝敗が左右される試合が多くなってきます。今回も1本が遠く、チャンスでもそれを活かすことのできない場面が目立ちました。今後は、自らチャンスを作り出し、そのチャンスを確実に一本に結び付けられるように練習していきます。

 インターハイ県予選まで残り1ヶ月、様々な場面を想定して稽古を重ね、地区総体・県総体を迎えます。

2回戦先鋒の庄司(2年)

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2回戦副将の石田(2年)

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3回戦中堅の中山(2年)

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2014年5月22日 (木)

平成26年度 剣道部南東定期戦

★平成26年4月19日(土)

 

今年度は山形南高校剣道場にて第53回南東定期戦 <山形東高校との定期戦> が行われました。結果は以下の通りです。

 

   定期戦5人戦対勝負 山形東 0(1)- 3(5) 山形南 で勝ち

   7人戦勝ち抜き勝負 山形南が2人残しで勝ち

 

 50回を超える南東定期戦も少ない競技数となりましたが、剣道部は昔から両校が切磋琢磨しお互いを意識して力をつけてきた歴史と伝統を残しており、今年も母校の名誉とプライドをかけて熱い戦いを繰り広げました。南高では1年生がインフルエンザのために学年閉鎖期間だったので、2~3年生のみで試合に臨みました。5人戦、7人戦共に勝つことができましたが、まだまだ打ち切る機会が少なく、課題の残る試合内容でした。これからも良きライバルとして、地区大会や県大会の上位で両校が対決できるよう、頑張っていきます。

①開会式の様子

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②審判をお願いした南高OBの先輩方

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③5人戦の副将戦(伊藤)

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④7人戦で3人を抜いた庄司

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⑤7人戦で勝負を決めた副将(中原)

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平成26年3月 第43回魁星旗争奪全国高校勝抜剣道大会

 

平成26年3月29~31日に秋田県立武道館にて上記の大会が行われました。男子は5人戦の勝ち抜きの試合で、流れや勢いで勝敗が左右される大会でもあります。結果は以下の通りです。詳しくは大会HPをご覧下さい。

http://www.sakigake.jp/p/sports/14/kaiseiki/result.jsp?ev=0329_m_phase04

 

男子団体

 1回戦  山形南 対 岩瀬日大(茨城) 大将戦(延長)で負け

 

 

 1回戦から強豪校と当たり、全てを出し切りましたが、大将戦の末敗れました。相手に合わせない、自分の得意な部分で勝負することを徹底して、流れに乗ることを意識しましたが、主導権を握るところまではできませんでした。危ない場面を作らないように試合を運ぶことはできるようになってきましたが、チャンスで必ず一本を取ることに課題が残りました。常に「攻める気持ち」を持ち続けることで、チャンスをものにしていきます。

①開会式前の様子

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②次鋒の石田(1年)

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③副将の中山(1年)

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