2014年3月31日 (月)

平成26年3月 現3年生 私立大学・専門学校の合格状況

 平成25年度の3年生の進学状況について、私立大学・専門学校の合格状況をご報告します。

 全国選抜やインターハイに出場した3年生は3年間文武両道を貫き、受験勉強も頑張っていました。現在まで合格した私立大学,専門学校は以下の通りです。

 

 

東北学院大学  法学部  法律学科

東北学院大学  経済学部 経済学科

文教大学    国際学部

文教大学    経営学部

国際メディカルテクノロジー専門学校  救急救命士科

 

 

 

2月25日~国公立大学前期二次試験が行われ、今後3月12日~国公立大学後期二次試験が行われます。3年生の今後の益々の活躍を期待しています。

 

3月1日卒業式

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2014年3月 1日 (土)

平成25年度  第26回東北高校剣道選抜優勝大会

 2月8日(土)に山形市総合スポーツセンターにおいて第26回東北高校剣道選抜優勝大会が行われました。各県のベスト4以上に参加資格が与えられ、合計24校で団体戦のみが実施されます。成績は以下の通りです。

(詳しい結果は山形県剣道連盟HPに掲載しています)

    http://www.yamagata-kendo.net/result/H25touhokusenbatsu.pdf

 

◇ 男子団体

予選リーグ

  山形南   2(3)-0(1)  青森商業(青森) で勝ち

 青森商業 0(0)-4(6)  盛岡第四(岩手)

  山形南   1(2)-2(3)  盛岡第四(岩手) で負け

               リーグ2位で予選リーグ敗退

 

 

 男子団体総合結果

 優勝  酒田光陵(山形)

 2位  五所川原第一(青森)

 3位  秋田商業(秋田),盛岡第四(岩手)

 

 

各県のベスト4以上が集う大会であるためにどのチームも強く、気の抜けない試合が続きました。集中力の高さと攻める気持ちによって試合運びが大きく左右され、団体戦での「勢い」や「流れ」も変わりました。今回の敗因は、『団体戦』であることを一人一人が意識して、自分の最高のパフォーマンスを発揮し、チームのために試合をすることができなかったことです。勝ち上がっていたチームの選手は、試合までに気持ちを作り、試合開始直後から常に一本を狙い続けることができていました。今後は、4分間フルに攻め続ける体力と精神力を鍛え直していきます。春のインターハイ予選では、南高剣道部らしい「勢い」に乗った試合運びが最後までできるように一層精進していきます。

また、今回酒田光陵高校が優勝しました。チームが劣勢に立たされても決して慌てず、自分のできることを確実に遂行することでチームの勝利につなげていました。本校の生徒も山形県の学校が東北で優勝したことに大いに刺激を受けました。おめでとうございます。

①開会式前

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②先鋒戦(庄司)

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③次鋒戦(矢田目)

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2014年2月14日 (金)

平成26年2月 第13回水田三喜男旗争奪選抜高校剣道大会

 平成26年2月2日に千葉県の城西国際大学スポーツ文化センターにて「第13回水田三喜男旗争奪選抜高等学校剣道大会」が行われました。この大会は城西国際大学が主催している大会で、男子は全国の強豪校32校と韓国選抜チームを合わせた33チームが優勝を目指して競いました。結果は以下の通りです。

 

◎男子団体

予選リーグ

高  輪(東京) 1(1)-2(2) 土浦湖北(茨城)

土浦湖北(茨城) 0(0)-1(1) 山形南 

高  輪(東京) 1(2)-1(2) 山形南 

リーグ1位(1勝1分)で決勝トーナメント進出

 

決勝トーナメント 1回戦

安 房(千葉) 5(7)-0(1) 山形南  で負け

                      

男子団体 総合成績

    優 勝 習志野(千葉)

    第2位 安 房(千葉)

    第3位 東海大学浦安(千葉)

    第3位 文星芸術大学附属(栃木)

 

 

 強豪校が集うこの大会に声をかけていただき、その中で予選リーグを突破できたことは生徒には大きな自信となりました。しかし、強豪校は相手の動きや技を封じる圧力が強く、崩される場面が多く見られました。それに対応して自分達の全てを出し切り、逆に相手にプレッシャーをかけて試合運びを有利に展開することが勝ち上がっていく条件であると感じました。

 力や技だけでなく、その前後の動きや心の持ち方も稽古で練って、どんな状況に追い込まれても勝機を導けるよう努力していきます。

①大会の様子

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平成26年2月 山形南高校剣道部OB会主催 第28回擊杯争奪中学校剣道大会

 平成26年2月1日(土)に山形南高校第一体育館にて上記の大会が行われました。

 この大会は、本校剣道部OB会が主催・運営し、剣道部現役生徒が準備と補助役員を務める、中学校男子団体の勝ち抜き勝負による大会です。本校剣道部OBが指導に関わっている中学校と山形市内の中学校を対象として案内を差し上げたところ、県外も含めて23校が参加してくださいました。

 結果は以下の通りです。

 

男子団体

  優 勝・・・・・・山形市立第六中学校

  準優勝・・・宮城県登米市立佐沼中学校

  第3位・・・・尾花沢市立尾花沢中学校

  第3位・・・・・・山形市立第一中学校

 

優秀選手賞受賞者

  185  畑井 友仁 選手(山形六中)

  186  鈴木 壮威 選手(佐沼中)

  187  野口 太陽 選手(尾花沢中)

  188  奥村 勇太 選手(山形一中)

  189  大石 隼士 選手(山形七中)

  190  中嶋 遼大 選手(山形八中)

 

 

 中学校では珍しい勝ち抜きの試合でしたが、勢いに乗ったチームが熱戦を制して勝ち上がっていました。逆転に次ぐ逆転で大変盛り上がった試合もあり、選手たちは全てを出し切った試合を見せてくれました。

 今回は南高の現役生徒も大会準備・運営に携わり、普段自分たちが出場している大会の裏側でもさまざまな仕事をして下さる役員がいることを知りました。今後も常に感謝の気持ちを持って大会に臨みます。また、ご協力して下さった先生方、OBの先輩方、保護者の皆様には感謝申し上げます。

 写真にて大会の様子をご覧ください。

①大会参加者

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②大会役員・学校長整列

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③現役部員からの歓迎の挨拶

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④白熱した決勝戦

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⑤優勝(山形六中)

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⑥準優勝(佐沼中)

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⑦第3位(山形一中)

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⑧第3位(尾花沢中)

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⑨優秀選手賞受賞者

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⑩大会後の合同稽古の様子

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2014年1月30日 (木)

平成25年度  村山地区高校冬季剣道大会 兼 山形市長杯争奪剣道大会

 平成26年1月25日(土)に山形市総合スポーツセンターメインアリーナにて平成25年度村山地区高校冬季剣道大会 兼 山形市長杯争奪剣道大会が行われました。この大会は部員全員が出場できる学年別個人戦の大会です。南高の成績は以下の通りです。(ベスト8以上)

 

◇ 2年男子個人<36名参加>

   第1位  奥山 大祐

   第3位  伊藤 恭平

                 

◇ 1年男子個人<49名参加>

   第1位  石田 英之

   第3位  中山 貴文

    ベスト8 森谷 太紀,庄司 拓未

 

 冬の期間に練習していることが試合でも活かされ、これまで技が出せない場面でも一本が取れるようになってきたと感じました。部員達も確実にレベルアップしていると自覚しているようです。今回は日頃の練習の大切さが再認識された大会となりました。東北選抜大会(2/8)まで残り2週間ですが、1回1回の稽古を大事にして、100%の力を出し切れるように準備をしていきます。

①2年北野

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②2年矢田目の面

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③1年男子準々決勝(中山ー森谷)

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④2年男子準決勝(奥山ー伊藤)

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⑤優勝した1年石田

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⑥奮闘した1年男子

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2014年1月24日 (金)

平成26年1月 鏡開き

 平成26年1月3日に山形南高校剣道場にて、現役生徒と剣道部OBの先輩方による稽古初め・交流試合・3年生のOB会入会式・鏡開きが行われました。 

 年始の御忙しい時期にも関わらず多くの先輩方に来ていただき、短い時間ではありましたが、稽古で汗を流しました。OBと現役の交流試合も活気のある雰囲気で盛り上がりました。今年もまた昨年以上の良い1年となりますよう、よろしくお願いいたします。以下が当日の様子です。

①参加して下さった先輩方

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②合同稽古の様子

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③交流戦に出場したOB

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