平成21年 東北大学大学院の見学会

東北大学大学院の見学会

日  時  

平成21年9月1日(火)

参加者   

理数科3年6名と2年11名

午前   東北大学医工学研究科

研究科長の佐藤正明教授から、設置の目的が、医学と工学が連携して、医学・医療のさらなる改革を目指すこと、とのお話をいただき、その後2班に分かれて研究室を訪問した。

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非常に強いレーザー光源の実験装置

研究内容は高度で難しかったが、興味のある分野が多かったので、いろいろな質問が出た。幼い質問にもかかわらず、丁寧に答えて頂いた。

特に衝撃的だったのが人工網膜の研究であった。これができれば、盲目の人が物を見ることができるようになる。現在は、物が存在するのが認識できる程度のようである。フルカラーの動画で認識できるようになるまでは、まだまだ時間がかかりそうであるが、期待している人は多い。

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詳しい研究科の研究内容については、東北大学医工学研究科のWebページにあるのでみてほしい。⇒ http://www.bme.tohoku.ac.jp/

その後、大学院生3名と懇談。全員、現在の学生生活は充実していて楽しいと話していた。

一生懸命勉強して、是非来て欲しいと、激励された。

昼食 大学内の中央食堂

 きれいで安く、美味しかった。山形南高校の学食との違いは、メニューが豊富なこと。

午後 東北大学環境科学研究科

環境というと、自然環境やリサイクル、エネルギーなど研究と思いがちであるが、それだけでなく都市環境や、国際的な経済環境も含めた研究をしていた。はじめに研究科の紹介をして頂いた。研究内容については東北大学環境研究科のWebページを見て欲しい。⇒http://www.kankyo.tohoku.ac.jp/

その後に本校OBの3名の大学院生と懇談をした。

本校OBの3名の大学院生と懇談

OBということもあってか、気楽にいろいろ話してくれた。大学院での1日や勉強の厳しさ、楽しさ、キャンパス内の雰囲気などの他、南高生の時はそれぞれ、水泳部、吹奏楽部、ソフトテニス部で部活動に燃えていたとか、課題だけは自力でやったとか、受験勉強のことなど、参考になる話が多かった。

「東北大学は、高校時代にいろいろやりたいことを我慢しても入るだけの価値がある大学だ、と今感じている。このことをみんなに伝えて欲しい。」と

3名とも最後に話していたのが印象に残った。

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仙台市を背景に

   今回のこの大学院訪問には、快く訪問を引き受けてくださった東北大学の方々はじめ、多くの方のご協力を頂きました。ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

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平成21年 理数科学習合宿 in 蔵王

平成21年理数科学習合宿in蔵王の様子は、<第1学年 理数科蔵王合宿>で紹介しています。

ぜひご覧ください。

重要なお知らせです

山形南高校理数科ブログのURL変更について

いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。さて、ブログのURLが下記の要領で変更になります。ご承知おきください。

・実施日時:

   2009 3 5 0 時から 8 時(予定)

・実施内容:

   (変更前) http://yamanan.boxerblog.com/risu/
   (変更後) http://yamanan.weblogs.jp/risu/

・お願い

  お気に入りに登録されている方やリンクを貼っていただいている方は、お手数をおかけしますがURLの変更をお願いします。

 なお、山形南高校公式ホームページから新しいURLのブログにアクセスしていただいても結構です。http://www.yamanan-h.ed.jp/

今後もよろしくお願いします。

平成20年度 第1学年理数科 筑波研修

11月12日(水)~14日(金)の2泊3日の日程で1学年理数科筑波研究学園都市研修に行ってきました。

今年度の見学施設は、国立環境研究所(ナノ粒子健康影響実験棟・環境試料タイムカプセル棟)、筑波大学陽子線医学利用研究センター、くらしとJISセンター、地質標本館、防災科学技術研究所、筑波宇宙センターの6カ所です。

国立環境研究所①

ナノ粒子健康影響実験棟では現在使われているディーゼルエンジンから発生したナノ粒子が体内に入った場合の影響を動物への曝露によって実験・研究しているとのことでした。

問題になっているディーゼルエンジンを前にして説明を受ける。

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国立環境研究所②

ディーゼルエンジンから発生する排気ガス(に含まれるナノ粒子)を浴びているマウスを前に説明を受けても、実際には人体に入った場合にどのような影響がどの程度あるのかは、想像がつかない。

おとなしくじっとしているものもいれば、激しく動き回っているマウスもいる。

ただ、近い未来にこのマウスたちと同じような状況になりうる可能性があることはわかった。

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国立環境研究所③

環境試料タイムカプセル棟は、新たな環境問題に備える環境試料の長期保存・絶滅危惧種の細胞を未来に託す環境試料タイムカプセルを2つの柱に研究がなされている。

ただし、-60℃での保存のため、研究の説明だけで中まで見ることはできなかった。

また、現在の技術でもネコぐらいは細胞からの復元が可能であり、すでに絶滅した生物でも将来復元することを期待したタイムカプセルという説明には大きな関心を持った。

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筑波大学陽子線医学利用研究センター①

照射(治療)が行われる部屋での説明。

陽子線治療は従来のX線治療に比べ、病巣に集中して照射できるため、副作用も少なく、手術に比べても体への負担が少ない治療として注目されているとのこと。

まさに「身体に優しい切らずに治すがん治療」なのだが、健康な南高生たちにとっては、すべてがSFの世界のように感じてしまう。

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筑波大学陽子線医学利用研究センター②

「陽子は水素の原子核で、プラスの電荷を持つ粒子。陽子線治療はこの陽子を高エネルギーに加速した陽子線を使う」という照射現場の裏側を見せてもらう。

医学の裏側が工学という構造。医学部・がん治療は遠い世界でも、高エネルギー加速器については、興味津々のようでした。

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防災科学技術研究所

地震や火山、土砂崩れ、洪水、雪崩など様々な自然災害について研究している施設。特に今回は、全員ヘルメット着用で大型降雨実験施設を見学。

普段の山形での生活では土砂崩れの心配などしたこともないが、万一の災害に備えて日々研究を重ねている方々に脱帽です。

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筑波宇宙センター①

この施設が今回の2泊3日の研修では1番の目玉。

なにより日本では、この筑波宇宙センターが宇宙とつながっている。

まずは、出迎えてくれた宇宙服に敬意を表し、1枚。

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筑波宇宙センター②

日本の宇宙開発は他の国々と比べればまだまだだとは思うが、それでも開発してきたロケットの歴史を振り返れば、なかなかがんばってきたものだとも思う。

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筑波宇宙センター③

H2Aロケットもこれまでは映像でしかみたことがなかった。

エンジンはさすがにこんなに大きい。

もちろんこれ1つでは足りないわけで……

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筑波宇宙センター④

「きぼう」の内部も見てみる。

もちろん宇宙の無重力空間ではこのまま立っていられるはずもないのだが、気分はすでに宇宙へ。

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筑波宇宙センター⑤

もちろんセンター内には研修者を通さない空間があることもわかる。

宇宙で実際に使われているものと同じものだ。

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筑波宇宙センター⑥

これで2泊3日の1学年理数科筑波研究学園都市研修が終了。

世界最先端といわれる研究分野にも触れ、自らの未来に大きな夢と期待を抱くに十分な内容になったことと思います。

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News!

2008/11/23現在

「理数科」ブログへのアクセス件数がshine10,000件shineを突破しました!

2007/5/22に開設以来、多くの方々に閲覧いただいたおかげです。

ありがとうございます。これからもよろしくお願いします!

2007/5/22  開設

2008/11/23 10,000件突破

SPP第3日目 吸光度計の製作と鉄飲料中鉄イオン定量分析

 第3回目の講座は、光の吸収を利用して、溶液の濃度を正確に決める定量分析法である「吸光法」について学習しました。

 光度計として、発光ダイオード(LED)を光源として用い、光ダイオードによって光の強さを電流に変換する、吸光度計を製作しました。その光度計で、溶液に含まれる鉄イオンの定量分析を行いました。

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今回の実験装置の製作は、LEDをはじめ電子部品を多く利用します。

静電気や衝撃、熱など注意して取り扱うことが大切です。

3色LEDの発光を調べています。

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いよいよ組み立て開始。

ダイオードのリードを曲げたりと、気の抜けない作業が続きます。

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光源をでて、溶液を入れたセルを透過した光だけが光検知器(光ダイオード)に入るようにします。

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ようやく完成です。

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自作の吸光度計を使っていよいよ実験です。

濃度の違う鉄イオンを含む3本の標準溶液と未知試料(今回は鉄飲料です)1本を用意しました。

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それぞれの溶液を吸光度計にセットし、電圧を読み、記録していきます。

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各溶液の吸光度の計算をし、グラフ用紙にプロットしていきます。

3本の標準溶液の測定結果から、濃度と吸光度の関係を示す直線(検量線)を引きます。

この検量線を使って、未知試料の鉄イオンの濃度を計算しました。

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丁寧に講義していただいた大学の先生方、適切なアドバイスをいただいた学生の皆さんありがとうございました。

SPP第2日目 電気分解の実験

 第2回目の講座は、電池や電気分解などの電気化学的酸化還元反応について学習しました。電気化学的酸化還元反応は電極の表面で起こります。そのため、もともとマイクロスケールでの実験に適したテーマであるそうです。

 今回は、まずホフマン型の電気分解装置を自作し、水の電気分解を行いました。また、電気分解と溶液の性質との関係について調べました。最後に、ダニエル電池を、ウェルプレートを利用し製作してみました。ツベルクリン用注射器(シリンジ)やマチ針など化学実験の道具とは思えないようなもので実験装置を作る創意工夫には驚きを感じました。

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ホフマン型の電気分解装置を製作しています。

ツベルクリン用注射器(シリンジ)を加工しています。

電気分解でできた気体の量を、シリンジの目盛りを利用して読み取ります。

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シリンジに、電極となるマチ針を刺しています。

指に刺さないよう細心の注意が必要です。

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ホフマン型の電気分解装置、完成です。

注射器、マチ針、三方活栓、ウェルプレートと少ない材料で装置はできています。

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自作した実験装置で水の電気分解を行っています。

いつもの実験と違った喜びがこみ上げてきます。

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2つ目の実験は、電気分解と溶液の性質(Phの変化)の関係を調べます。

授業で理論はわかっているはずですが、予想通りの結果となったかな?

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最後の実験は、ウェルプレートの1つのウェルを利用し、ダニエル電池を作りました。ウェルに硫酸銅の溶液を入れ、電極となる銅板を挿し入れます。一方の電極となる亜鉛板は浸透チューブに入れ、硫酸亜鉛を注ぎます。硫酸銅の入ったウェルに入れるとダニエル電池の完成。電池でプロペラをまわしています。実験を進めていくと、硫酸銅の溶液のブルーの色が徐々に薄くなるのが観察できます。

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講座終了後には、国際化学オリンピック日本大会への激励メッセージを書き込みました。

平成20年度 第2学年 理数科 SPP

 教育連携講座、サイエンス・パートナーシップ・プログラムが、山形大学理学部物質生命化学科の先生方、学生の皆さんの協力を得て、9月3日、10日、17日の3日間にわたり実施されました。今回は、7月にオープンしたばかりの山形大学『SCITAラボ』が会場となりました。

 2年生にとっては、昨年に続いて2度目の経験となります。今回のプログラムは、実験機器や装置の製作と定量的取り扱いをテーマに行われ、発展実験を通して、実験の楽しさをさらに味わうことができるものとなりました。

・実験機器や装置の自作

現在市販されている実験機器や装置は、最初は研究者が設計し製作した手作りのものでした。研究者のアイデアを実現しようとするとき、既成の実験手法がなかったら、自分で作るしかないわけです。現在知られている実験方法は、多くの研究者の長年にわたる個性が詰まった、いわば芸術作品と言ってもよいでしょう。今回は、その実験機器や装置の製作を通し、研究者のアイデアや創意工夫を体験するとともに、実験の原理や結果を深く理解するきっかけとなりました。

・定量的扱い

 実験を行ったら、得られて結果をまとめる必要があります。数式に基づく実験データの定量化は、サイエンスの世界の共通言語です。このようはことを身につけることによって、世界中の研究者とのコミュニケーションが可能となります。

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第1日目 マイクロビュレットによる中和滴定

 第1回目の講座は、マイクロスケール滴定実験によって、化学量論や濃度計算について学習しました。まず、滴定に用いるマイクロビュレットを班毎自作し、マイクロスケールでの酸塩基滴定の実験を行い、その結果についてデータ処理し、化学反応の量論、濃度、さらには実験誤差、有効数字についての理解を深めました。

・マイクロスケール実験

 マイクロスケール実験とは、実験のスケールを従来よりも遥かに小さくした実験であり、試薬や廃液、経費の削減など、実験環境の改善が望める画期的な実験方法として注目を集めています。今回のマイクロビュレットは、一本数万円もするガラス製ミクロビュレットと遜色ない精度と学習効果を、1000円程度で作成できるそうです。

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今日の実験内容の講義を受けています。

少し難しい理論もありましたが、わかりやすい説明に意欲も高まります。

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マイクロビュレットの製作です。

小型ということで、細かな作業が多くなり、細心の注意を払いながらの作業になります。

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困っていると、アシスタント学生の方が親切に教えてくれます。

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いよいよ、完成したマイクロビュレットで中和滴定の実験開始です。

注射器(シリンジ)を加工して作成した吸引用シリンジで、水酸化ナトリウム水溶液をマイクロビュレットに吸い上げます。

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中和滴定を行っています。慎重に作業をします。

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最後に実験データを整理し計算処理を行います。

平成20年度 理数科 蔵王学習合宿

平成20年度理数科蔵王学習合宿が、第1学年はロッジドッコ沼、第2学年は国際蔵王高原ホテルを会場に、7月31日~8月3日の3泊4日の日程で行われました。山形は連日35℃を越える猛暑となりましたが、ここドッコ沼は25℃と快適な環境での合宿でした。

学習合宿のねらいを次の4点とし、充実した合宿となるよう、それぞれの学年、工夫を凝らした内容の合宿となりました。

【学習合宿のねらい】

 Ⅰ. 英語・数学・国語の学力伸張を図る。

 Ⅱ. 自学自習の習慣を身につける。

 Ⅲ. 進学意識の高揚を図る。

 Ⅳ.集団生活を通して、クラスの団結と融和を深める。

2年理数科蔵王合宿の日程はこちらをご覧ください ⇒ 2年日課表をダウンロード 

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開講式の様子です。

凛とした緊張感が漂います。

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今回会場の1つである国際蔵王高原ホテルの方より、激励をいただきました。

南高OBでもあり、南高生の性格をしっかりととらえた、厳しくも適切なアドバイスでした。

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合宿の楽しみのひとつは食事です。

もりもり食べて栄養を付け、合宿を乗り切ろう。

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5分も経たないうちに、もうおかわりです。

3回もおかわりをするツワモノも・・・。

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2年生の国語の講義。

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1年生の英語の講義。

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1年生では、新しく配属になるALTのデービッド先生より、スペシャル講義が行われました。

WELCOME デービッド。

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午後の講義終了後には、蔵王満喫の散歩を行います。

学習合宿とはいえ、体を動かすことも重要です。南高生の目標は文武両道ですから。

鳥兜展望台で、ハイ・ポーズッ。

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朝は、恒例となった『English版ラジオ体操・第一』

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そして、中央ゲレンデダッシュ。

1年生の中には、応援歌「空はコバルト」を蔵王の山々にこだまさせる者も。

新たな伝統となるのか?

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2年生の進路講話の一コマです。

理数科の卒業生で、今年山形大学医学部医学科に入学した鑓水先輩より、体験等を交え講演をいただきました。

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その後、生徒からは、受験に向けた心構えや苦手対策など、先輩へ多くの質問が出されました。

先輩もしばし考える場面もあったりしましたが、熱心に質問に答えてくれました。

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1年生は、理数科主任と学年主任より、理数科に学ぶにあたっての心構えなどの話をいただきました。

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夏・蔵王・合宿となれば、最終日の夕食はバーベキュー! 

ファイアー!してます。

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3日目というのに、相変わらずの食欲。

しっかり平らげました。

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宿舎、ロッジドッコ沼をバックに、1年理数科 全員集合!

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木漏れ日の差すドッコ沼をバックに、2年理数科 全員集合!

下は35℃、アァ~戻りたくない!!

全国高校生クイズ選手権 全国大会出場

7月6日(日)仙台市泉区の七北田公園で行われました『第28回全国高校生クイズ選手権 南東北大会』で、山形南高理数科2年の3名が見事山形県代表の座を獲得、全国大会出場を決めました。今回で第28回目を数える高校生クイズですが、第1回の全国優勝はなんと山形南高校でした。2度目の優勝を目指す第28回の全国大会は8月13日(水)~17日(日)に行われます。全国大会では、生徒会スローガンである『南風』さながらに、再びの南高旋風を期待したいと思います。

黒田  諒(クロダ マコト) 趣味はPCなど

  • 8月13日からの全国大会では、日本一を目指して頑張って、V2を勝ち取ってきます!!打倒、県立浦和、ラサール!!

柿﨑 一樹(カキザキ カズキ) 趣味は英訳

  • 打倒、県立浦和、ラサール。あと1ヶ月でクイズの演習は10,000問解き、全国優勝へ!!3人揃って頑張ります♪

藤原 卓憲(フジワラ タカノリ) 趣味は読書、FF

  • 初代高校生クイズ王座の南高の名に恥じないよう、1問でも多くのクイズを解いて、上位に進めるよう精一杯頑張ってきます。

皆さん応援よろしくお願いします。

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平成19年度 冬期クラスマッチ

2月19日、1.2年生による冬季クラスマッチが行われました。

2年理数科(7組)総合優勝!

1年理数科(7組)も学年優勝!

2年7組 クラスマッチ種目別成績

2年7組 クラスマッチ種目別成績
種目 成績 得点
バレーボール 第2位 1150
バスケットボール 第3位 800
卓球 1回戦 100
サッカー 第2位 1150
剣道 2回戦 200
相撲 2回戦 200
柔道 優勝 1500
腕相撲 2回戦 200
ドッジボール 2回戦 200
レスリング 優勝 1500
合計 総合優勝 7000

冬期クラスマッチは1日で10種目を行います。

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柔道・剣道・相撲・レスリングなどの格闘技が充実しているのが南高のクラスマッチの特徴です。

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柔道は決勝で1年4組に競り勝ち、優勝しました。

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腕相撲で職員チームと対戦。女性職員にも情け容赦ない戦い。

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職員チームの助っ人、マックス先生は他を寄せつけない強さ。

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バスケットでは3位に入賞しました。

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バレーは決勝で敗れ、準優勝でした。

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ピロティーで行われたサッカー。決勝で1点を奪われ準優勝。

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レスリングでは驚異的な粘り。

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決勝でもポイントを着実に取り、優勝を果たした。

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レスリングの優勝で、総合優勝を決めた2年7組。

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H19 1学年 筑波研究学園都市研修

平成19年度の「理数科 筑波研究学園都市研修」は、

11月7日(水)~9日(金)の2泊3日で行われました。

Img_0087第1日目は筑波への移動です。

夕食の風景。明日からの研修に備えて、しっかり栄養補給。

宿舎は、土浦市の霞ヶ浦総合公園内にある、国民宿舎『水郷』です。

Img_0090霞ヶ浦に面した美しい風景の中、朝食前の散歩を楽しんでいます。

地質標本館

研修最初の施設は、産業技術総合研究所の「地質標本館」です。地質調査総合センターの研究の成果を、最新の地球科学情報とともに展示してあります。

Img_0093ホールの天井一面には地震の震源分布のモデルがあります。

巨大な展示物にいきなり圧倒されました。

Img_0097富士・箱根火山の模型です。

富士山のでき方などを、研究者の方より丁寧に指導していただきました。

サイエンス・スクエア つくば

続いて、「サイエンス・スクエアつくば」を見学しました。産業技術総合研究所が行っている最先端の研究の成果や社会貢献などについて展示してあります。

Img_0106商品化されている、世界一の「癒し」ロボットのパロちゃんです。

僕も癒されました。

Img_0107ヒューマノイドロボット、HRP-2と基本設計を同じくする小型ロボット、「チョロメテ」。

動作を自由にプログラミングすることができるそうです。1台欲しいなぁ

Img_0109サイエンス・スクエアつくばの中庭で昼食。

最先端の科学と自然が調和した空間で暫しの休憩です。

筑波大学 プラズマ研究センター

太陽と同じ核融合反応を、地上で実現し制御することにより人類究極のエネルギー源を手に入れるため、プラズマ核融合実用に向けた研究を行っている施設です。

Img_0114巨大な実験設備にただただ呆然です。

Img_0115世界最大のタンデムミラー実験装置

「ガンマ10」。

磁場によりプラズマを閉じ込めます。

国立環境研究所

大気汚染や水質汚濁などの地域的な環境問題から、化学物質による環境影響、さらには地球環境問題にいたるまで、幅広い研究を行っている環境研究の中核研究所です。

Img_0117自動車の普及とともに問題となっている光化学スモッグについて、研究者の方から詳しく説明していただきました。

Img_0118続いて、ナノ粒子の健康に対する影響について説明を受けました。

まだまだわからない事ばかりのナノ粒子ということで、みんな真剣に聞き入っています。

3日目

Img_01243日目の朝、澄み渡る霞ヶ浦の青空に、「空はコバルト」を高らかに披露する有志。

高エネルギー加速器研究機構

粒子加速器を研究手段に用いて、宇宙・素粒子・原子核・物質・生命の謎を解き明かすという壮大な研究を行っています。

Img_0129模型を使って、粒子加速器の仕組みを学びました。

Img_0130実際に使われている電磁石と同じものを目の前にして、説明を受けています。

地下11メートルのトンネルの中に、1周3キロメートルにわたって設置され、加速する電子・陽電子をコントロールします。

筑波宇宙センター

宇宙開発の先端分野の研究・開発・試験が行われる、日本の宇宙開発の中枢センターです。

Img_0137胸に見学者バッジを付け、見学開始。

と思ったら、生徒の1人が宇宙人に誘拐されてしまう?事件が発生、皆に緊張が走ったが15分後無事解放されひと安心。

ノリのいいツアーガイドさんの説明もあり、楽しく見学。

Img_0141すっかり宇宙飛行士気分?

Img_0142宇宙ステーション試験棟の「きぼう」。

ピンクのカバーに覆われた部品の一方は、実際に宇宙ステーションで使われます。

研修終了。

Img_0145無事、研修終了。

研究内容や実験施設のスケールの大きさ、多くの世界一に触れることができる研修となりました。

快く研修を受け入れてくださいました各施設の方々に、深く感謝申し上げます。

SPPは第3回で最終回です

  • 講座は今回が最終回となります。
  • テーマが「光とエネルギー変換」という講座で、「色素増感太陽電池」を作る実験を行います。
  • 植物の光合成と似た仕組みで電気を作る技術で、現在、大学・国や会社の研究所で研究が進められている最先端技術です。
  • 未来のエネルギーとして大きな期待がかかる研究の一端を体験します。

まずは、電気化学発光の実験です。

Img_0008まずは、電気化学発光の実験です。

乾電池をつなぎ電流を流すと、溶液が淡いオレンジ色に発光しました。

蛍などの生物が光るのも化学発光の一つだそうです。

色素増感太陽電池作り

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さて、いよいよ「色素増感太陽電池」作りです。

まずは、電極となるガラスの抵抗を調べています。

ガラスの一方には電気を流す膜ができていて、電流が流れます。

導電性ガラスに炭素膜を作っています

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電極となる導電性ガラスの、電流が流れる側に鉛筆で炭素膜を作っています。

この色素が光を取り込み電気を起こすのかな?

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もう一方の電極となるガラス板には酸化チタンの膜が施されており、そこにハイビスカスなどの色素を染み込ませています。

この色素が光を取り込み電気を起こすのかな? 

色素増感太陽電池の完成です

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2枚のガラスを、間に電解質溶液(ヨード液)を浸し、作った膜どうしが向かい合うように重ね合わせて色素増感太陽電池の完成です。

光を当て、テスターで電圧を測定。うまくできたかな?

ナノテクノロジー

Img_0017最後にナノテクノロジーを利用した色素増感太陽電池を体験。

ステンレス板とやわらかい酸化チタンプラスチックを電極にして電池を作りました。

やわらかい素材は、形にとらわれないさまざまな電池を作ることが可能にするそうです。

3回の講座終了です。ありがとうございました。

Img_00183回の講座終了です。

理論は難しく、すぐには理解できないことばかりでしたが、楽しく実験を進めることができました。

指導していただいた、山形大学の先生、アシスタントの学生の方々、ありがとうございました。

SPP第2回のテーマは「電池と酸化還元反応」

Img_0007第2回目の講座は、「電池と酸化還元反応」という内容です。

まずは、スライドを用いて講義を受けています。

ちょっと難しいなぁ。

化学電池の電圧測定

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今回は化学電池の電圧測定の実験です。

まず電極となる銅板を磨いています。

電圧の違い

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モル濃度の違う溶液を用いて、電圧の違いを測定しています。

アドバイスをしてくれます

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実験は、大学の教授の先生の他、大学生や大学院生の皆さんが的確にアドバイスをしてくれます。

その笑顔は何?

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テスターで電圧を測定。

その笑顔は、うまくいっているのかな?

グラフ化

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測定結果をグラフにしていきます。

考察

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グラフをもとに考察します。直線になるということは、溶液のモル濃度と電圧は比例するのか!

SPP(サイエンス・パートナーシップ・プログラム)

  • 平成19年度の「SPP」(サイエンス・パートナーシップ・プログラム)が、8月29日、9月5日、12日の3回にわたって山形大学理学部の実験室で行われます。

「化学反応はエネルギー」

Img_0006今年は理数科1年40名を対象に「化学反応はエネルギー」をテーマに、大学の先生が講義および実験を通して科学の楽しさを教えてくれます。

マイクロスケール化学実験

Img_0009今年度は、マイクロスケール化学実験を多く取り入れているとのことでした。

省資源、省エネルギーなど環境にやさしい実験ができるそうです。

電池を作る実験です

Img_0010化学カイロ(ホッカイロ)と同じ材料(鉄粉、活性炭、食塩水)で、電池を作る実験です。

電池を作りました

Img_0012自分たちが作った電池でプロペラが回っています。大成功!

他にも、うがい薬とビタミンC飲料でも電池を作りました。

水の電気分解

Img_0013自転車の発電機のようなもので電気エネルギーをおこし、水の電気分解を行っています。

エネルギーを作る大変さを実感しました。

ルミノールの化学反応の実験です

Img_0015ルミノールの化学反応の実験です。

化学反応を利用して光のエネルギーを取り出します。

実験成功!

Img_0016化学反応で、青い光を発しました。

実験成功!

平成19年度 理数科 蔵王学習合宿

  • 平成19年度理数科第1学年・第2学年の蔵王合宿が行われました。
  • 日程は7月31日~8月3日の3泊4日です。

写真はドッコ沼と2年生の宿舎

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今年は1・2年合同で開校式を行いました。1年生は緊張ぎみ?

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集中力持続のためエネルギー補充。毎食おかわりモリモリ食う

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進路課長による進路講話。「南高 I 直線」ってなんだ?

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1年生の英語の講義。

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恒例の朝のEnglishラジオ体操。

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1年生は夕食前の散歩の時間で「滝不動」まで行ってきました。

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化学の講義。2年時は基本が大切だ!

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数学の講義。国公立大学の二次試験問題にチャレンジ。

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ドッコ沼は快適。連日35℃を超える猛暑日の中、ここは25℃。

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最終日の夕食はバーベキュー。

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あいかわらず食欲だけは衰えることがない。元気の源だ。

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肉だけ焼くな!野菜もバランス良く食え。

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1年理数科 全員集合!

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2年理数科 全員集合!

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蔵王合宿 2年理数科 日課表

7月31日(火)

8月1日(水)

8月2日(木)

8月3日(金)

8:20  集合

6:30 起床

6:45体操等

7:30朝食・清掃

6:30 起床

6:45体操等

7:30朝食・清掃

6:30 起床

6:45体操等

7:30朝食・清掃

8:30 出発

10:30 開講式

   オリエンテーション

11:0012:00

自学自習 ①

8:409:40

生物 講義

9:5010:50

自学自習

11:0012:00

英語 講義1

8:409:40

数学 講義

3

9:5010:50

自学自習 ①

11:0012:00

     物理 講義

8:409:40

化学 講義4

9:5010:50

自学自習 ①

11:0012:00

    物理 講義2

12:00 昼食休憩

12:00 昼食休憩

12:00 昼食休憩

12:00 昼食休憩

13:0013:45

無言集中学習

13:5014:50

化学 講義1

15:0016:00

    自学自習 ②

16:1017:10

数学 講義1

17:15 班長会

17:15  散歩

13:0013:45

    無言集中学習

13:5014:50

数学 講義2

15:0016:00

    自学自習 ②

16:1017:10

化学 講義

2

17:15 班長会

17:15  散歩

13:0013:45

    無言集中学習

13:5014:50

化学 講義3

15:0016:00

    自学自習 ②

16:1017:10

英語 講義3

17:15 班長会

   17:15             散歩

13:0013:30

反省と感想

13:30    閉講式

14:00    下山

15:30 学校到着

    解 散

 

18:00 夕食休憩

18:00 夕食休憩

18:00 夕食休憩

19:0020:00

進路講話

20:1023:0

    自学自習

23:10 反省評価

24:00 消灯

19:0020:00

英語 講義2

20:1023:0

    自学自習 ③

23:10 反省評価

24:00 消灯

19:0020:00

生物 講義2

20:1023:0

    自学自習 ③

23:10 反省評価

24:00 消灯

H19 2学年 理数科サミット

平成19年度次代高校づくり推進事業 理数科サミット

2007,7月10日

平成19年度の「理数科サミット」は山形南高校を主会場に行われました。

  

サミット開幕

Photo_9県内の理数科をもつ3つの高校(山形南高校・鶴岡南高校・米沢興譲館高校)の第2学年全員が集まりました。

山形大学医学部の木村理教授を囲んで

Photo_8山形大学医学部の木村理教授を囲んでのグループディスカッション。

「理系だから、医学部だからといってやらなくていい学問はない。我々は人として、人の心をもって生きている。何でも勉強しなければならない。」

山形大学理学部の玉手英利教授を囲んで

Photo_7山形大学理学部の玉手英利教授を囲んでのグループディスカッション。

「新しい発見をしたり、新しい技術を開発して、苦しいけど楽しい。人間の都合と無関係な世界などない。専門オタクではない、幅広い人間性をみがこう!」

山形大学工学部の大場好弘教授を囲んで

Photo_6山形大学工学部の大場好弘教授を囲んでのグループディスカッション。

「高校生で将来のことまで見えている人はほとんどいないよ。みんな多かれ少なかれ悩んでいるんだ。悩むことで成長すんだから、たくさん悩もうよ!」

山大医学部の法医学講義参加

Photo_5医学・医療系班は、医学部の法医学の講義に参加させてもらいました。

巨大スクリーンにマイクを持っての講義に圧倒されました。

講義内容は「血液型判定」に関することで、少しは理解できるものでした。

山大医学部遺伝子研究施設の見学

Photo_4医学部の遺伝子研究施設では、DNAのクローニング装置やDNAの塩基配列解読装置、電子顕微鏡や偏光顕微鏡を見せてもらいました。

県立保健医療大学の見学

Photo_3県立保健医療大学では、看護実習室・理学療法の各種測定装置・作業療法の作業室等を見学しました。

生徒の感想

理数科サミットを終えての生徒の感想です。

  • 『講演およびディスカッションの感想』はこちらからご覧ください。

   ⇒ http://yamanan.weblogs.jp/pdf/summit/hp031.pdf

  • 『分科会(先端研究施設見学および実習等)の感想』はこちらからご覧ください。

   ⇒ http://yamanan.weblogs.jp/pdf/summit/hp029.pdf

H18 1学年 筑波学園都市研修

平成18年度の「筑波学園都市研修」は11月8日(水)~10日(金)の2泊3日で行われました。

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今回の研修の宿舎です。

我らが寝床。

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「筑波研修センター」の夕食です。

腹が減っては戦はできぬ。

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研究に興味津々!

Tukuba_4

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高エネルギー加速器の電磁石。

地下11メートルの1周3kmのトンネルの中にこれがある。

1日の電気料が約1000万円というスケールの大きさ。

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農業生物資源研究所(NIAS)のジーンバンク。

ここに世界各地の様々な種が保管されている。

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農業生物資源研究所(NIAS)の植物園。

南の島へようこそ!

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遺伝子組み換えで花粉アレルギーを緩和するお米を栽培していました。

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プラズマ研究センター。

核融合発電の実用に向けて研究中でした。

機械(GAMMA10)の大きさに一同唖然!

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くらしとJISセンター。

車イスを体験。

意外と難しい。

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電動車イスを体験。

意外と速いし小回りがきく。

Tukuba_12

高齢者を体験するセットを身につけて。

視野が狭いし、足は曲がりにくいし、大変でした。

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地質標本館のアンモナイトの化石。

ここでは、宝石から化石・鉱物・古代の生物まで。

また、巨大な地震分布図には、ここ1ヶ月以内に起きた地震の画面まであった。

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地図と測量の科学館。

巨大アンテナとプロペラ機は地球上の距離測定には欠かせない。

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地球の縮尺モデル。

自分の家はどこだ?

学級通信「SEVEN」第30号

学級通信「SEVEN」第30号に筑波研修の特集記事を載せました。

こちらからご覧ください ⇒ http://yamanan.weblogs.jp/pdf/hp011.pdf

H18 1学年SPP

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平成18年度のSPP(サイエンス・パートナーシップ・プログラム)は8月下旬から9月上旬の期間に3回にわたり山形大学理学部の実験室で行われました。

「物質を物理と化学で探る」をテーマに大学の先生から講義と実習を受けました。

はい注目!!

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はい注目!!

抵抗値を調べています。

抵抗値

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金属の種類による抵抗値を調べています。

高温超伝導体の実験

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!!

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浮いてる!浮いてる! 

浮いているのは磁石で、下の黒い物体は抵抗値が0の超電磁誘導物質である。

何?

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何が見えるのだ? 

光のスペクトルとは金属の光だ~

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ナトリウムランプを偏光グラスで見ています。

スペクトルがオレンジ色だけでつくられた光です。

ほとばしる熱いパトス

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こんなことならもうちょいおめかしすればよかったね。

見よ!このほとばしる熱いパトスを感じさせる目差しを!

理数科ダヨ! 全員集合!!

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H18 1学年蔵王学習合宿

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7月31日~8月3日の3泊4日の学習合宿です。

ここは1年生の宿舎。期間中は完全貸し切りです。

緊張気味

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開校式の一コマ。

初めての宿泊研修で少し緊張気味でしたが、この合宿を通してクラスがまとまるのです。

東大京大にチャレンジ

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数学の講義。

この合宿では、難関大学の問題にチャレンジ。

数学では東京大学と京都大学の入試問題に挑戦しました。

最大の楽しみ

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最大の楽しみである「食事」。

南高生はよく食べる。

おかわりをしてガンガン食う。

食えない奴は体力がもたない。

学習の基本は体力なのだ。

ラジオ体操 in English

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朝はEnglishでラジオ体操。

「ゲレンデダッシュ」

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いつのまにか朝の恒例となった「ゲレンデダッシュ」のスタート風景。

中央ロープウェイ鳥兜駅まで、片道600mの坂道ダッシュだ。

転倒者続出!

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「ゲレンデダッシュ」の復路は下り坂で、転倒者続出!

バーベキュー

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最終日の夕食は、バーベキュー。

4日間通して食欲だけは衰えることなく、おかげで全員元気いっぱいだ。

まさに快適

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真夏の蔵王ドッコ沼は、まさに快適。

心が洗われるようだ。

下界は連日30℃を超える猛暑らしい。

1日10時間以上の学習の末

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1日10時間以上の学習をしたとは思えないこのテンションの高さ。

全日程終了

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誰一人体調を崩すことなく、40名全員が全日程をこなしました。

おいしい食事を用意してくれたロッジの方々に感謝!感謝!

日課表

7月31日(月)

8月1日(火)

8月2日(水)

8月3日(木)

9:20  集合

6:30起床

6:45体操等

7:30朝食・清掃

6:30起床

6:45体操等

7:30朝食・清掃

6:30起床

6:45体操等

7:30朝食・清掃

9:30 出発

11:00

開講式

オリエンテーション

11:3012:00

自学自習 ①

8:409:40

国語 講義2

9:5010:50

自学自習 ①

11:0012:00

数学 講義

8:409:40

英語 講義2

9:5010:50

自学自習 ①

11:0012:00

数学 講義3

8:409:40

数学 講義4

9:5010:50

自学自習 ①

11:0012:00

英語 講義3

12:00 昼食・休憩

12:00 昼食・休憩

12:00 昼食・休憩

12:00 昼食・休憩

13:0013:45

無言集中学習

13:5014:50

国語 講義1

15:0016:00

自学自習 ②

16:1017:10

数学 講義1

17:1518:00

散歩

13:0013:45

無言集中学習

13:5014:50

物理 講義

15:0016:00

英語 講義1

16:1017:10

自学自習 ②  

17:1518:00

散歩

13:0013:45

無言集中学習

13:5014:50

化学 講義

15:0016:00

自学自習 ②

16:1017:10

国語 講義3

17:1518:00

散歩

13:0013:30

反省と感想

13:30閉講式

14:00下山

15:30

学校到着

解散

18:00 夕食・休憩

18:00 夕食・休憩

18:00 夕食・休憩

19:0020:00

進路講話

20:1023:00

自学自習

23:10 反省・評価

24:00 消灯

19:0020:00

生物 講義

20:1023:00

自学自習 ③

23:10 反省・評価

24:00 消灯

(お楽しみメニュー)

20:1023:00

自学自習 ③

23:10 反省・評価

24:00 消灯