2009年12月 7日 (月)

平成21年度 村山地区高等学校書道展開催

11月27日(金)~12月2日(水)山形県芸文美術館において村山地区高等学書道展が開催されました。

今年度は1568点の生徒作品と各高校の書道部顧問の作品が展示されました。

来客数は300名を越え、大変盛況に終了しました。頂いたアンケート感想の中には「ぜひ来年も見に来たい」「若い高校生の作品に感動した」などなど多くの励ましのおことばを頂きました。

本校書道部も毎年高文祭後の新人戦と位置づけ、今年度は1年生主体での出品となりました。しかし相次ぐインフルエンザの猛威により、次々に学級閉鎖に追い込まれ、充分に書き込むことができませんでした。出品作5作品のうち新作は残念ながら2作品に留まりました。

2月の校外展に向けて、書道部一同作品制作に精進いたします。

1年 三浦慎平

1

1年 進藤晶文

2

1年 柏倉拓也

3

1年 福島良樹

4

1年 芳賀博凱

5

会場 県芸文美術館

6

受付担当

7

2009年11月24日 (火)

ポスターの題字 ~平成21年高校生環境ものづくり発表会 

高校生環境ものづくり発表会 

主催 山形県 2009.11.22

ポスターの題字を書道部部長の2年 木村晋が揮毫しました。

県内で環境ものづくりに一生懸命取り組んでいる仲間を、ポスターで応援できたらと制作しました。

S01_2

2009年10月22日 (木)

平成21年 第33回山形県高等学校総合文化祭山形大会

祝 4年連続全国高校総合文化祭出品決定!

平成22年度全国高校総合文化祭宮崎大会出品資格獲得!

第33回山形県高等学校総合文化祭山形大会開催

10月9日(金)~10月11日(日)山形県体育館において県高文祭書道部門が開催されました。

今年度は村山地区開催とあって、地区の高校生は連日準備に大忙しでした。南高書道部も貴重な男子戦力として、パネルの組み立て、搬入、搬出、パネル撤去と連日力を発揮してくれました。

本大会は、平成22年度全国高校総合文化祭宮崎大会の出品権をかけた大会でもあり、2年生で部長の木村晋が宮崎大会の出場資格を得ることができました。

また、南高書道部5作品(1校5作品まで出品可)出品した結果、第2席の高文連賞をはじめ、3作品入賞することができました。

今回出品できなかった部員も含め、全部員の日々の努力が実を結んだ結果だと思います。

個人の力だけではなく、「チーム南高」として、部員全員で勝ち得た賞であることに価値があると思います。

高文連賞(第2席)  3年 冨岡俊太  

書道部会長賞(第3席)2年 木村

特別賞        2年 木村晋

【来年度全国高総文祭出場権】

優秀賞        3年 大沼峻輝

1 高文連賞(第2席) 3年 冨岡 俊太

001_3

2 書道部会長賞、特別賞2年 木村晋

002_3

3 優秀賞 3年大沼峻輝

003_3

4 2年 佐藤清明

004_3

5 2年 武田浩幸

005_3

6 村山地区代表歓迎挨拶2年部長木村晋

006_3

7 谷地高校 竹田眞知子校長先生より賞状授与

007_3

8 上山明新館高校 栗原三宜先生による楷書の範書

008_3

9酒田中央高校 後藤千紗子先生による楷書の範書

009_3

10 栗原先生、後藤先生揮毫作品

010_2

11 会場に展示された張猛龍碑の拓本

011

12 書道部

012

13 山形県民会館にて総合開会式で表彰された3年冨岡俊太

013

14 展示風景

014

15 村山地区書道部企画展「遊印の世界」

015

2009年10月17日 (土)

平成21年 みえ全国高総文祭に関する記事

山形県高等学校文化連盟会報に掲載された3年四釜智彦の全国三重大会の感想と作品

Kb01

2009年9月13日 (日)

2009 夏季練成合宿

7月25日(日)~7月27日(月)山形県青年の家において恒例の夏季錬成合宿を行いました。

今年度も暑い中での合宿でしたが、もすごい雷雨などにもあい記憶に残る合宿となりました。

レクレーションの花火では豪雨のため、青年の家前の玄関での実施となり残念でした。

合宿では3日間必死に書いたと思います。1年生は2年生の仕事振りを見てしっかりと学び、2年生は最後の部活動となった3年生の姿をみながら、中心となって準備、運営をこなしてくれました。

最終日に3年生から2年生への引継ぎ式が行われ、2年生の顔つきが少し変わったと感じました。

南校祭の校内展や県高文祭に向けて、今年もいいスタートを切ることができました。

連日、多くの保護者の方に多大なる差し入れを頂きました。この場をお借りして御礼申し上げます。

ありがとうございました。

木簡作品練習中

001_3

張猛龍碑は一本の線たりとも気が抜けません

002_3

立って書くと、線の気合が違います。

003

九成宮の線は究極です。

004

大変おいしい食事でした。

005

恒例の大花火大会

006_2

顧問による講評会

007

新旧部長引継ぎ

008

全員集合

009

2009年9月 9日 (水)

2009 みえ高文祭

010

四釜智彦 

始平公造像記

020

伊藤直貴 

歐陽詢

九成宮醴泉銘

030

作品前にて

040

会場風景

050

高校生新聞の記者に取材を受けました。

060

三重県企画作品

070

交流会

080

090

次年度への引継ぎ

100

山形県代表者5名

2009年6月 4日 (木)

平成21年度 山形県高校書道部強化振興研修会開催   《山形県高等学校文化連盟主催》

和歌山大学教授 矢萩喜孝先生【山形南高校17回卒】をお迎えして。

5月29日(金)~30日(土)山形県青年の家において県内高校書道部の強化振興研修会が開催されました。県内の書道部の生徒約160名、顧問19名の参加となりました。

3年前、和歌山大学教育学部教授の矢萩喜孝先生【本校OB17回卒】を講師にお迎えして3年計画で進めてきた研修会も、今回が最終年度となりました。

今年度は「臨書の追求~意臨・形臨作品のまとめ方~」をテーマに実施されました。

はじめに書についてご講義いただき、「書を学ぶことは品格を学ぶこと」などの先生の言葉がとても心に響きました。

作品講評会では木簡作品と映画レッドクリフの関係や、作品における「虚と実」との関係など、常に興味溢れるご講評でした。

先生の書に対する情熱が160名の生徒に火をつけ熱くした2日間でした。作品に対する個別指導も丁寧で分かりやすく、「眼、手」ともに上達しました。

矢萩喜孝先生をお迎えしての研修会は最後となり、非常に残念でなりません。本校書道部の大先輩ということもあり、またご指導いただける日を楽しみにしています。

矢萩喜孝先生3年間ご指導ありがとうございました。

①矢萩喜孝先生による講義

Yy01

②指導を受ける2年生佐藤

Yy02

③指導を受ける3年伊藤

Yy03

④3年大沼 横作品制作

Yy04

⑤3年斉藤 作品制作

Yy05

⑥全体錬成風景

Yy06

⑦矢萩喜孝先生による作品講評会

Yy07

⑧講評会風景

Yy08

⑨食事風景

Yy09_2 

2009年2月19日 (木)

重要なお知らせです

山形南高書道部ブログのURL変更について

いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。さて、ブログのURLが下記の要領で変更になります。ご承知おきください。

・実施日時:

   2009 3 5 0 時から 8 時(予定)

・実施内容:

   (変更前) http://yamanan.boxerblog.com/syo/
   (変更後) http://yamanan.weblogs.jp/syo/

・お願い

  お気に入りに登録されている方やリンクを貼っていただいている方は、お手数をおかけしますがURLの変更をお願いします。

 なお、山形南高校公式ホームページから新しいURLのブログにアクセスしていただいても結構です。http://www.yamanan-h.ed.jp/

今後もよろしくお願いします。

2009年2月12日 (木)

第50回山形県立山形南高等学校 書道部校外展開催!

2009年1月31日(土)~2月1日(日)文翔館2Fギャラリーにおいて書道部最大のイベントである校外展を開催しました。

漢字作品と調和体作品を中心に全41作品を展示しました。

今年は50回展という節目の年であり、文翔館ギャラリーの格調高い雰囲気の中、開催することができました。

会期中は今年一番の大雪に見舞われましたが、多くの方々にご高覧いただき、心より御礼申し上げます。

また、ご支援いただきました、書道部保護者会、山南文化部OB会、山南書道部OB会の方々に心より感謝申し上げます。

搬入搬出時には、冨岡部長の的確な指示と統括のもと、2年生の見事なリーダーシップと1年生の迅速な仕事振りが見られました。

校外展で得たことを生かして、精神的にも技術的にも精進していきたいと思います。

Kgt02①校外展ポスターと受付少年

Kgt01_2

②3学年よりお花を頂きました。

Kgt07③文化部OB会よりお花を頂きました。

Kgt03

④会場風景

 

Kgt04 Kgt05 Kgt06 Kgt08

⑤書道部

第50回山形県立山形南高等学校 書道部校外展 作品目録

三年

中村 聡                                      

呉昌碩 行草書 自作詩軸 (臨書 全紙)              

呉昌碩 行草書 自作詩軸 (臨書 2尺×8尺)         

呉昌碩五言律詩 (臨書 半切)                     

元木拓斗                                             

張瑞図 (臨書 全紙)                              

張瑞図月下獨酌 (臨書 半切)                     

張瑞図 (臨書 半切1/2 軸)                        

佐直正一                                                                

八大山人 (臨書 全紙)                            

「蛟龍得雲雨」 (創作 半切1/2 軸)                 

                            

二年                                                         

冨岡 俊太                                                                

王鐸 行書蒼雪禅院詩 (臨書 全紙)         

鴨長明方丈記「ゆく川の流れ」 (創作 半切)                                           

長南友也                                                       

顔眞卿 顔勤禮碑 (臨書 全紙)                           

顔眞卿 多寳塔碑 (臨書 半切)                                       

顔眞卿自書告身 (臨書 県展サイズ)                                         

北原白秋詩「水の上」 (創作 半切)                        

伊藤 直貴                                                                     

歐陽詢 九成宮泉銘 (臨書 全紙)                 

歐陽詢 九成宮泉銘 (臨書 半切)                     

清少納言 枕草子 (創作 半切)                   

太田義人

趙之謙 呉鎮詩四屏 (臨書 全紙)                   

李思訓碑 (臨書 半切)                                          

趙孟 前赤壁賦 (臨書 全紙)                           

大場樹人                                    

蘇軾 黄州寒食詩巻 (臨書 全紙)                   

蘇軾 李白仙 (臨書 全紙)                    

大沼峻輝

蜀素帖 (臨書 全紙)

蜀素帖 (臨書 半切)

ソクラテスの言葉(創作 全紙)

鏡優貴                  

黄庭堅 黄州寒食詩巻跋 (臨書 全紙)

黄庭堅松風閣詩巻 (臨書 県展サイズ)

俵万智サラダ記念日 (創作 半切1/2)                 

四釜智彦                           

始平公造像記 (臨書 全紙) 

孫秋生造像記 (臨書 半切)   

斉藤 大向                              

    曹全碑 (臨書 全紙)         

曹全碑 (臨書全紙)   

一年                                   

                                                   

木村 晋            

造像記 (臨書 半切)                  

張猛龍碑 (臨書 全紙)                         

武田 浩幸                                

元顕儁墓誌銘 (臨書 全紙)                                     

歐陽詢 温彦博碑 (臨書 半切)

佐藤 清明

遂良  雁塔聖教序 (臨書 半切)

                 

顧問                     

平田 康裕 (直齋)       

中島みゆき詩 「銀の龍の背に乗って」 (創作 半切1/2)

「人虎窟」 (色紙) 

李太白詩「金陵酒肆留別」 (臨書 半切)