2014年11月 4日 (火)

平成26年10月 東北選抜高校テニス大会

 去る10/24(金)~26(日)に福島市庭球場で、東北選抜大会が開催されました。南高テニス部としては2年ぶり3回目の出場となりました。東北の強豪チームに対してどれだけ戦えるか期待しながら臨みました。結果は以下の通りです。

<予選リーグ>

 対秋田工業  4-1 で勝

 対岩手高校  0-5 で敗    予選リーグ2位で決勝トーナメントへ

 

<決勝トーナメント>

 1回戦 対東北学院 1-3で敗

 

 以上ベスト8という結果でした。最低目標の予選リーグ突破は達成したものの、ベスト4の厚い壁に阻まれてしまいました。やはりベスト4のチームは一枚上手で、もっとレベルの高いテニスをしなければ勝てないことが実感されました。中々ハードルは高いですがこれから長い冬の期間、春に向けて地道に頑張っていきたいと思います。

 応援して下さった保護者の皆様ありがとうございました。

2014年10月 9日 (木)

平成26年10月 県新人大会の報告

平成26年度県新人戦結果

去る10/4、5に天童運動公園にて県新人大会が開催されました。結果は以下の通りです。

<団体戦>

2回戦  対荒砥高    3-0 で勝ち

準決勝  対酒田光陵高  3-0 で勝ち

決勝   対日大山形高  0-3 で負け

 地区大会では勝利した日大山形に地力の差で負けてしまいました。シングルス3本がもっと強豪を相手に良い試合ができるようになり、ダブルスが確実にポイントを重ねないと勝てないことが分かりました。非常に険しい道ですが高い目標に向けて一歩でも前進したいと思います。10/24~26に福島で開催される東北選抜大会ではベスト4をねらって頑張ります。応援よろしくお願いします。

 

<個人戦S>

渋谷(1年) 第3位

川上(2年) ベスト8

渡辺(1年) ベスト8

木村(1年) ベスト16

 高体連主催の大会で、シングルス県ベスト4は平成23年度県高校総体でベスト4に入った太田先輩以来二人目だと思われます。その時も東北大会は福島会場でした。ベスト8に3名入ったことは非常に評価すべきです(他は日大が3名、山東と山本が各1名)。

応援してくださった皆様ありがとうございました。

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2014年9月26日 (金)

平成26年9月 村山地区新人大会

<結果報告>

 去る9/13、14に天童運動公園にて地区新人戦が行われました。新人戦はシングルス3人、ダブルス2ペアで戦い、3勝した方が勝ちです。

≪団体≫

2回戦  対左沢    5-0で勝ち

準決勝  対日大山形  3-2で勝ち

決勝   対山形東   3-0で勝ち

見事3年ぶり2度目の優勝をすることができました。特に日大戦は、S1と2を落とし、D1がタイブレークの末勝利したことでD二つをとり、S3(渡辺選手1年)の勝負となりました。後半追い込まれるものの突き放し、6-4で勝ちその瞬間見事南高に勝利をもたらしました。

 

≪個人戦≫

 シングルスのみで、本校から6名がエントリーしました。

  渋谷(1年) 第3位

  川上(2年) 第3位

  渡辺(1年) ベスト8

  木村(1年) ベスト16

以上の4名が県大会出場権を獲得しました。特に渡辺は強豪を倒しベスト8に入り、木村は決定戦を勝ち抜き出場権獲得した粘りは特筆に値します。また渋谷、川上には県トップを脅かす存在になってほしいところです。

 

 地区大会は通過点です。今後短い練習時間を集中して有効に活用することで、県大会でも勝利できるように頑張っていきたいと思います。応援してくださった保護者の皆様、OBの諸君、関係者の皆様に感謝いたします。

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2014年8月18日 (月)

平成26年8月 平成26年度夏合宿報告

 今年度も8/14~15に天童総合運動公園にて恒例の夏合宿を開催しました。今年度は都合上1泊2日の日程でした。今年もコーチとしてエムズより三浦ヘッドコーチを始め3名のスタッフをお招きして充実した合宿・練習を行うことができました。毎回のことですが本当に分かりやすく、情熱のあるコーチ陣の指導に生徒も心を打たれたように練習に必死に取り組んでいました。一人ひとりに対する個人レッスンの時間をとってくださったり、コーチの方がミニゲームの相手になってくださったりと大変有意義なものとなりました。本当にありがとうございました。

 期間中保護者の方々の様々なご協力に大変感謝いたします。また横断幕やテントも購入していただきありがとうございます。今年は例年のような猛暑でもなく、2日目は小雨が降るなど天候にも非常に恵まれました。これを土台にして今後の大会を頑張ることを全員で決意しました。

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平成26年8月 2014年度櫻庭良三杯テニス選手権大会報告

 去る8/4~6まで三日間に渡って大会が開催されました。16チーム参加で総当たり戦、すなわち15試合を戦いました。試合の仕方は、ダブルスのみの3ペアが戦い2勝した方が勝利というものです。

 結果は14勝1敗(この1敗は、最終日雨のため試合開始が遅れ、帰りの高速バスの時間に間に合わなくなったため棄権しました。相手校の方、大変すみませんでした。)で見事初優勝をすることができました。優勝カップもいただきました(写真)。まだまだ欠点の多い試合でしたが今後への大きな弾みになりました。運営にあたっていただきました飽海地区の先生方、生徒諸君大変ありがとうございました。

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2014年7月30日 (水)

平成26年7月 東北ジュニア選手権大会

<2014年度東北ジュニア>

7/20.21に安比で開催された東北大会のU16に、本校川上と渋谷が出場しました。県予選でベスト5以上の選手に出場権が得られるもので、同時に2名出場は本校テニス部始まって以来ではないでしょうか。生憎の天候で一部順延になったものの2名の選手は全力で強豪相手に善戦してくれました。結果は以下の通りです。

《シングルス》

川上 1回戦 対岩手 1-8 で負

渋谷 1回戦 対福島 9-8 で勝

   2回戦 対宮城 4-8 で負

 

《ダブルス》

川上・渋谷 1回戦 対岩手 2-8 で負け

 

今後東北でも勝ちあがれる力をつけていきたいものです。

2014年7月18日 (金)

平成26年7月 平成26年度保護者会総会

 去る7/12(土)、サンルートホテルにて今年度保護者会総会が盛大に開催されました。前段で高橋会長さんより、1年間の経過報告、決算報告がなされ新役員の選出が行われました。新会長さんの川上さんをはじめ、副会長の佐藤さん・清水さんその他役員の皆様にはお世話になりますが1年間よろしくお願いします。

 後半の懇親会では保護者の方お一人お一人から話していただき、とりわけ3年生の保護者からは勝った試合、負けた試合のことなど3年間の様々な思いや1・2年生への期待などを語っていただきありがとうございました。またその後の二次会への参加もありがとうございました。

 新人チームはすでにスタートしています。良い結果が残せるように部員が一丸となってがんばっていきたいと思います。今後も応援よろしくお願いします。

2014年6月26日 (木)

平成26年6月 東北ジュニア選抜

去る6/21(土)、22(日)に酒田光ヶ丘テニスコートで開催された大会に13名が出場しました。結果は本戦出場者が4名(川上2年、渋谷1年、木村1年、渡辺1年)で、うち川上、渋谷はベスト8まで勝ちあがりました。惜しくも念願のベスト4入りを逃しましたが、ベスト8に2名はもしかすると南高テニス部始まって以来かもしれません。他のメンバーも内容の良い試合をやってくれ、今後新人戦に向けて非常に期待できることを証明しました。応援してくださった保護者の皆様、日和山ホテルのご主人大変ありがとうございました。

2014年6月23日 (月)

平成26年度 県高校総体結果

 去る5/30~6/1まで天童運動公園にて高校総体が開催されました。結果は以下の通りです。

<団体戦>

2回戦   対左沢高校 2-0 で勝ち

準々決勝  対酒田光陵高校 1-2で負け  ベスト8

 

<個人戦シングルス>

川上詩音(2年)  ベスト16

渋谷尚輝(1年)  ベスト16

鈴木理希也(3年) ベスト32

 

<個人戦ダブルス>

鈴木・川上  ベスト8

 

<寸評>

 全体的に非常に悔しい結果となりました。特に団体戦は本来の実力を出し切れたとは到底言えない敗戦でした。最低でもベスト4を考えていただけに選手も監督もショックを隠しきれないという状況になりました。直前に主力選手が複数体調を崩すというアクシデントもあり、万全でない状況で大会に臨む結果になりました。それでもなんとかいけるだろうという甘い気持ちがどこかにあったことは監督としても反省しなければならないことです。3年生はこれで現役引退となり、勉強に勤しむことになります。ただ主力メンバーが1、2年というまだこれからのチームです。秋の新人戦では勝って笑えるよう、新部長の川上を中心にして頑張っていくことを部員全員で誓い合いました。6月下旬の地元開催の東北大会には残念ではありますが選手としてではなく、審判などの補助員として精一杯お手伝いしたいと思います。

 個人戦もやはり上位者と戦うためにはまだまだ実力不足です。個人戦でもコンスタントにベスト4以上を狙えるように頑張っていきたいと思います。応援していただいた保護者、関係者、コーチの皆様に感謝いたします。

 

久しぶりに賞状のない記念撮影になりました。この悔しさを忘れず精進していきたいものです。また直前に練習試合をしていただいた東北地区の高校の皆様、今後もお願いいたします。いつでもかけ付けます。

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2014年5月23日 (金)

平成26年度地区大会結果

 去る、5/10(土)、11(日)に天童運動公園で春季地区総体が開催されました。結果は以下の通りです。

 

<団体戦>

2回戦   対寒河江工業  2-0  で勝ち

準決勝   対日大山形   0-2  で負け

3位決定  対山本学園   1-2  で負け

 

 当初の目標であった3位決定戦での勝利はなりませんでした。県大会では弱点を補強し是非とも勝ち抜きたいと思います。

 

<個人戦シングルス>

渋谷尚輝(1年) ベスト8  県大会出場

川上詩音(2年) ベスト16  県大会出場

鈴木理希也(3年) 2回戦  県大会出場

高橋智哉(3年)  2回戦

尾形直道(3年)  1回戦

 

<個人戦ダブルス>

川上・鈴木   ベスト8 県大会出場

富樫・金子   ベスト16

 

 選手は全員全力を尽くしました。特にシングルスの鈴木はタイブレークの接戦を制して県大会出場を勝ち取りました。また川上は体調が万全でない状況で戦いすべてを出し切れませんでしたがその分県大会での活躍が期待できます。長い受験勉強の期間を乗り越え、1年の渋谷も本来の調子にだんだん近づいてきています。県大会では南高の意地を見せてほしいと思います。

 応援してくださった保護者の皆様、関係者の皆様に感謝いたします。

2013年10月18日 (金)

平成25年10月 県新人戦結果報告

 去る10月12日(土)と13日(日)に県新人大会が開催されました。団体戦は日大山形高を除けばどの学校も実力が接近している中、戦いが繰り広げられました。

<団体戦>

1回戦 対鶴岡南  0-3で勝ち

2回戦 対米沢中央 0-4で勝ち

準決勝 対山本学園 2-3で負け

3位決定 対酒田東 3-2で勝ち

 結果は団体3位という成績で、東北大会3年連続出場の夢は断たれました。準決勝の山本学園戦は、2対2となり残りシングルス2勝負となりました。打てども打てども返してくる相手に対して必死に食い下がる本校S2鈴木。しかし最後微妙なエンドライン付近のボールをアウトコールされ敗れてしまいました。負けはしましたが、ミスも少なくしっかりボールを打ち返した鈴木選手は非常に頑張ったと思います。来年の春、高校総体は是非とも東北大会に出場すると部員一同誓い合いました。

 

<個人戦>

 個人戦には川上(1年)の1名のみ出場しました。結果は、1回戦は勝利したものの2回戦で昨日の団体戦でも戦った酒東の選手にあまりいい所もなく敗退し、ベスト16で終わってしまいました。次期を狙ってほしいと思います。

 

応援して下さった皆様本当にありがとうございました。

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2013年9月20日 (金)

平成25年9月 村山地区新人大会

【平成25年度地区新人結果】

 去る9/14、15に天童総合運動公園を会場に地区新人大会が開催されました。結果は以下の通りです。

 団体2回戦    対山本学園 2-3で負け

フィードイン1回戦 対山形工業 3-0で勝ち

〃  2回戦 対山形東  3-0で勝ち

〃  3回戦 対山形工業 1-3で負け

以上団体は4位という結果でした。どの試合も接戦で実力が拮抗していることがわかります。県大会までの1ヶ月間の練習をしっかり頑張って少しでも力をつけ、是非とも東北大会に出場したいと生徒ともども誓い合いました。

 

個人戦S

 高橋、金子、冨樫の3名は2回戦、 鈴木は3回戦、川上はベスト8という結果でした。それぞれ健闘しましたがもう一歩力をつける必要があります。唯一県大会出場の川上には部代表として上位を狙ってほしいと思います。応援ありがとうございました。

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2013年8月20日 (火)

平成25年8月 2013年夏合宿報告~暑かった、熱かった~

 天童運動公園を会場に実施する二泊三日の夏合宿も今年で3年目になりました(以前は落合スポーツセンターでやったこともあります)。お盆の時期でもあり何かとご家庭にはご迷惑をおかけしたと思いますが、例年新人戦に向けた大事な合宿と位置付けています、今年も充実した合宿になったと思います。

 二日間はエムズからコーチを3名お招きして、基本的・専門的なアドバイスをいただきながらみっちり各種練習メニューをこなしていただきました。毎回のことですが、三浦ヘッドコーチをはじめスタッフの方のわかりやすいそして情熱ある指導のもと生徒も必死に食らいついていきました。また初日の夜には勝つための戦術戦略というミーティングも指導していただき座学の重要性も感じさせていただきました。生徒にはコーチのアドバイス一つ一つを忘れず、日々の練習時に思い出してほしいと思います。

 三日目は部内戦、入れ替え戦を行いました。26名の部員同士の対戦で自分の力を実戦で試す絶好の機会でもあります。思うように実力を発揮できなかった人もいましたが、全体的に接戦となったゲームが多く、平均的なレベルがアップして実力が伯仲していることを窺わせました。しかし県で上位を目指すにはもう一段階も二段階もレベルアップしないと難しいことも事実です。これからのより以上の奮起に期待します。

 三日間保護者会の皆様には暑い日中色々お世話していただきました。この場を借りて感謝の言葉を述べさせていただきます。

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2013年8月16日 (金)

平成25年8月 2013年度櫻庭杯テニス選手権大会報告

 8/5~7の三日間、今年度の大会が開催されました。本校からは2年生を中心に7名が参加しました。この大会はダブルス3ペアによる団体戦で、2勝したほうが勝ちになります。今年は県内外から16チームが参加し総当たり戦、つまり15試合を戦うことになりました結果は12勝3敗で第3位となりました。負けた学校は、酒田光陵、鶴岡南、秋田商業の3校です。このうち光陵と鶴岡南とは1勝1敗のあと3番目のペアがタイブレイクの末敗れ、秋田商業とは同じく1勝1敗の後に3番目のペアがゲームカウント5-2から連続5ゲームを取られ敗れてしまいました。やや後味の悪い負け方をしたというのが正直な感想です。そこで勝てていたらというゲームがいくつもありました。

 しかし選手諸君はまずまず頑張ってくれました。今回の痛い負け方を教訓にして新人大会に向けて頑張ってほしいと思います。

2013年7月24日 (水)

平成25年7月 東北選抜ジュニアテニス選手権

去る7/20、21に酒田市光ヶ丘テニスコートを会場にして今年の選抜ジュニアに参加してきました。総勢22名が予選に出場し結果は以下の通りです。

予選1回戦 1名

予選2回戦 10名

予選3回戦 7名

予選決勝  3名(高橋智哉、尾形直道、鈴木理希也)

本戦 2回戦(ベスト16) 1名(川上詩音)

 

本戦出場者1名はやや残念でしたが、予選3回戦、決勝に進んだ選手が計10名と確実に実力がアップしています。今後は本戦で戦える実力をつけていく必要があります。そのためには向上心をもって妥協しない練習を続けていくしかありません。新人戦に向けて頑張ることを部員一同で確認しました。

2013年7月10日 (水)

平成25年6月 保護者会総会

 去る6月29日(土)18:30より、平成25年度の保護者会総会及び懇親会が、総勢23名の参加を得てホテルサンルートを会場にして盛大に開催されました。総会では新保護者会会長として2年生の高橋さんをはじめ新役員の方が選出され、保護者会も3年生から1・2年生へとバトンタッチがなされました。今後1年間よろしくお願いします。

 その後の懇親会では、齋藤副会長の巧みな進行のもとで保護者お一人ずつからお話を伺い和やかな雰囲気の裡に閉会となりました。また顧問とコーチに東北大会記念のTシャツを頂き感謝いたします。

 新人チームも東北大会連続出場を目指して頑張っていきたいと思います。みなさんおバックアップをお願いいたします。

2013年7月 1日 (月)

平成25年6月 東北高校テニス選手権大会

<平成25年度東北選手権大会報告>

去る6/22に仙台市泉テニスコートを会場に、標記の大会が開催されました。秋の「選抜」には2回出場の経験がありますが、この選手権大会は初出場です。前日の21日に公式練習、その後宮城女子学院大学で開会式、組合せ抽選会がありました。抽選会では石井主将が「コバルト魂でがんばる」という力強い決意とともに、くじを引き、1回戦は青森第1代表の青森山田高校に決定しました。

<団体1回戦>

 対青森山田   2-1で勝ち。

寸評:1面展開で、D、S1、S2の順番で実施されました。D(石井、鈴木)はコンビネーション、動きともよく6-3で勝利しました。次のS1(齋藤)は前半リードしながらも追い込まれ、残念ながらタイブレークの末惜敗しました。1対1でS2(川上)の勝負となり、6-0で完勝しこの大会初勝利を挙げることができました。

 

<団体準々決勝>

 対秋田工業(秋田第1代表) 0-2で負

寸評:Dは前半互角の勝負を展開しましたが、後半相手の勢いに押され3-6で惜敗。S1も前半はやや優勢に展開が進みましたが、後半追い込まれタイブレークで惜しくも負けてしまい競り合いに課題を残しました。S2は相手の強い打球に苦しみながらも、粘り強く闘っていましたが残念ながら途中打ち切りとなってしまいました。

 負けはしたものの1回戦そしてこの準々決勝と、各選手は県大会以上に内容の良いプレーを見せてくれました。3年生はこれで引退(齋藤選手は、7月に安比の大会が残っています。)しますが、昨年の県新人2位、今回の県総体2位ともに東北大会出場と3年生がここまで南高テニス部を引っ張ってきてくれました。引き続き新人チームも東北大会出場に向けて頑張ってほしいと思います。応援ありがとうございました。

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2013年6月18日 (火)

平成25年6月 県高校総体

【県高校総体】~初の決勝進出(団体)~

去る6/79、酒田光が丘テニスコートを会場に県大会が開催されました。結果は見事初の準優勝に輝くことができました。これまではベスト4が最高でしたので、これでまた我が南高テニス部の新しい歴史を刻むことができました。

<団体戦>

  1回戦  シード

  2回戦  対山形学院  3-0で勝

  準々決勝 対寒河江   2-1で勝

  準決勝  対米沢中央  2-0で勝

  決 勝  対日大山形  0-2で負

【寸評】

準々決勝の寒河江高校とは、ダブルスを落とし、S1が追い込まれながらも勝利し、S2までもつれることとなりましたが、勝利することができました。

決勝の日大戦では、やはり実力差を見せつけられることになりました。ダブルスとS1が負け、接戦を演じていたS1が打ち切りとなってしまい悔しい結果となってしまいました。

しかしこの夏の大会では初の東北大会出場を決め、東北大会で燃え尽きたいと思います。

そして再び新たな目標に向け、新人チームもスタートします。

<個人戦シングルス>

本校から3人(齋藤、石井、川上)が出場しましたがベスト16が最高で上位進出はなりませんでした。ここ一番の試合での強さに課題を残しました。

<個人戦ダブルス>

1ペア(齋藤・石井)が出場しましたがこれもまさかのベスト16に終わってしまいました。

【寸評】

団体戦で健闘した割には、個人戦では思うような結果が出ませんでした。どんな相手にでも対応できる応用力、粘り、気持ちの強さなどに課題を残しました。

三日間応援して下さった保護者の皆様、コーチ、関係者の皆様に感謝いたします。

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2013年5月24日 (金)

平成25年5月 村山地区大会報告

今年は新入生6名を迎え、2年生22名、3年生6名、合計34名体制で25年度の部活をスタートしました。有望な1年生も入部し念願の県優勝を目指し、日々練習に励んでいます。

さて、去る5/11(団体戦、個人戦ダブルス)、12(個人戦シングルス)に村山地区大会が開催されました。結果は団体戦が準優勝となりました。しかし優勝した日大山形さんとはまだまだ実力の差が感じられました。今後県大会までの1か月の練習で少しでも近づきたいと思います。

一方個人戦はダブルスが1ペア、シングルスで3人が県大会出場権を獲得しましたが、もうワンランク上を狙ってほしい試合でした。

【団体戦】

1回戦   対山形学院 20  で勝ち

2回戦   対山本学園 21  で勝ち

1年生川上のタイブレークの末の勝利が勝ちにつながりました。)

準決勝   対山形工業 20  で勝ち

決 勝   対日大山形 02  で負け

(S1の齋藤は健闘したものの、他はまだまだ実力不足でした。)

【個人戦ダブルス】

○五十嵐(3)・長谷川(3)ペア

1回戦 対山形東   負け

(最後までねばりましたが、もう一歩でした。)

○鈴木(2)・高橋(2)ペア

1回戦 対左沢ペア    勝ち

2回戦 対日大ペア    負け

2年生ペアですので、この経験を今後につなげてほしい。)

○齋藤(3)・石井(3)ペア

2回戦 対日大ペア    勝ち

準々決勝 対日大ペア  負け(ベスト8

県大会出場の齋藤・石井ペアには是非ともベスト4以上を狙ってほしいと思います。

【個人戦シングルス】

○齋藤(3)  ベスト8(県大会出場)

○石井(3)  ベスト16(県大会出場)

○川上(1)  ベスト32 出場決定戦(県大会出場)

○梶川(3)  ベスト32

○小松(3) 1回戦敗退

県大会出場の3人は全力で上位入賞を目指してほしいと思います。

 

保護者の皆様、コーチ、関係者の皆様応援ありがとうございました。来る県大会も部一丸となって頑張りたいと思います。

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2012年11月 5日 (月)

平成24年10月 東北選抜高校テニス大会

<東北選抜高校テニス大会>

10/2728、新青森県総合運動公園テニスコートを会場にして、東北選抜テニス大会が開催されました。昨年の山形・天童運動総合公園会場に続き2年連続の参加となりました。この大会は32複の団体戦のみの大会です。予選は3校によるリーグ戦で、2抜けで決勝トーナメントに進出できます。対戦校は前日の開会式後の抽選会で決定しました。予選リーグの相手は岩手第2代表の盛岡南高校と宮城第一代表の東北学院高校と決まりました。

対盛岡南高校   1-4  で負

対東北学院高校  0-5  で負 

という結果で残念ながら決勝トーナメントには進むことができませんでした。盛岡南高校戦では、D2が勝利したものの、D1はミスが目立ちもう一歩のところで敗戦、S3も大きな力の差はなかったものの勝利には届きませんでした。普段の練習時の力が発揮できれば勝てたかもわかりません。まだまだ実践力不足を感じました。

次の東北学院高校(結果的に準優勝しました)戦は、圧倒的な力の差を見せつけられ、レベルの違いを感じました。「王道」はありません。普段の練習の中で少しでも我々のレベルを上げていこうと思います。

遠い青森まで応援に来てくださった保護者の方、コーチに感謝したいと思います。ありがとうございました。

2012年10月24日 (水)

平成24年10月 【県新人大会の報告】

<平成24年度県新人戦結果>

去る10/5,6に行われた大会結果を報告します。初日は団体戦が行われました。団体戦はシングルスが3、ダブルス2で争われ3勝した方が勝ちです。

1回戦  対米沢中央高 3-0 で勝ち

準々決勝 対山本学園高 3-2 で勝ち

準決勝  対山形工業高 3-2 で勝ち

決勝   対日大山形高 0-3 で負け

結果、見事に準優勝することができました。昨年は地区新人戦で初優勝しましたが、県では決勝で敗れ準優勝という悔しい思いをしました。今年は昨年のチームに比べれば力が弱く、どこまで勝てるか自信が持てない状況の中での準優勝は快挙といってよいでしょう。特に山本学園戦におけるS3鈴木(1年)のタイブレークの末の勝利、山形工業戦におけるD1のゲームカウント2-5からの大逆転勝利は,チームを準優勝に導いた貴重な勝利となりました。応援も含め全員の団結力と勢いが結果につながったと感じます。

 

しかし、伯仲した各校の実力の中で勝利したとはいえ本校の実力が高くないのは明らかです。今後どこまで力を伸ばせるかはもちろんこれからの練習にかかっています。まずは10/2628の青森で開催される東北大会で,山形県の代表として少しでも恥ずかしくない試合ができるように練習に励みたいと思います。

二日目は個人戦シングルスが行われました。結果は

齋藤(2)ベスト8

石井(2)ベスト16でした。

今後ベスト4以上に残れるように頑張っていきたいと思います。

応援してくださった方大変ありがとうございました。

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2012年9月12日 (水)

平成24年9月 村山地区高校新人大会

<平成24年 村山地区新人大会報告>

去る、9/7,8と地区新人選が開催され,開会式では石井主将が「また取り戻すぞ」との決意を胸に昨年度の優勝カップ返還を行いました。新人団体戦は、シングルス3人、ダブルス2ペアの7人の選手によって行われます。また個人戦シングルスに3人がエントリーしました。結果は非常に残念なものになってしまいました。

【団体戦】

2回戦 対寒河江工業高校   2-3で負け

   S1S2が勝利したものの、SD1D2が負けてしまいました。

※県大会出場決定戦 対左沢高校 3-0で勝ち 県大会出場

【個人戦】

齋藤嶺次郎(2年)  ベスト8

石井将志(2年)   ベスト16 以上県大会出場

小松柊斗(2年)   2回戦

やはり、昨年に比べ選手層の薄さは否めません。今回の大会を教訓に、1ヶ月後の県大会までに立て直しを図って練習に励みたいと誓いました。県大会では何としてもベスト4を狙いたいと思います。

父母の会の皆様、関係者の皆様応援ありがとうございました。

2012年6月13日 (水)

平成24年6月 県高校総体

【県高校総体】~無念の団体3位~

 去る6/13に県大会が開催されました。今年のチームは、団体で県優勝しインターハイに出場するという目標を掲げ、がんばって練習を積み重ねてきました。結果は以下の通りです。

<団体戦>

  1回戦  シード

  2回戦  対山形東  2-1で勝

  準々決勝 対酒田東  2-0で勝

  準決勝  対日大山形 0-2で負

             (S1はリードするも、S2Dが惜敗)

総合力では負けない力を持つも残念ながら目標は達成することができませんでしたが、選手たちは全力で相手に立ち向かいました。負けはしたものの、わが南高が優勝争いの一角に参加できたということは、これまでの歴史を考えると感慨一入のものがあります。

<個人戦シングルス>

 本校から4人が出場しました。

太田   ベスト4(南高初の快挙で、東北大会出場)

高橋()、武田 ベスト8

齋藤   ベスト16

 ベスト8以上に3人が入るという健闘ぶりを見せました。

<個人戦ダブルス>

 2ペアが出場しました。

太田・武田  ベスト8

高橋・齋藤  ベスト4

 高橋・齋藤のベスト4は見事でした。

東北大会に出場する太田を除く3年生はこれで一応現役は引退ということになります。昨年、地区新人選優勝、県新人準優勝、そして部昇格とすばらしい成績を残した背景に3年生の力がありました。まさに新しい南高テニス部を創ったといっても過言ではありません。3年生の諸君本当にごくろうさん、そしてありがとう。引き続き12年生もがんばっていきましょう。そして三日間応援していただいた保護者の皆さん、遠藤コーチに心より感謝いたします。ありがとうございました。

2012年5月11日 (金)

平成24年4月 県ジュニアテニス選手権

【県ジュニアテニス選手権】

4/21222829の大会結果を報告します。“あの1ゲームがとれていれば勝てたのに”という非常に惜しい試合もいくつかありましたが、全体的にはやや物足りなさが感じられた試合でした。

<シングルス本戦>

石井と高橋()が見事予選を勝ち抜き本戦出場を果たし、武田、太田、高橋()と計5人が本戦に出場しました。太田が厳しい試合を続け体力を消耗しながらも勝ち抜きベスト8。他はベスト16どまりでした。この反省点を今後に生かさなければなりません。

<ダブルス本戦>

南高から3ペア(高橋・石井、秋葉・齋藤、太田・武田)が出場しました。室内ダブルスに続き、南高どうしがベスト8で激突するという不運もありましたが、太田・武田ペアがベスト4、続く順位決めでも勝利し第3位になりました。体調が万全であれば頂点を目指せたかもしれませんが、今回を良い教訓にしていくべきです。

いよいよ地区大会(5/12団体戦・ダブルス、13シングルス)、県大会(6/13)に向けて集中して練習に励んでいきたいと思います。応援ありがとうございました。

2012年5月 9日 (水)

平成24年3月 東北春季ジュニアテニス大会

【東北春季ジュニアテニス大会】

遅ればせながら、東北春季ジュニア(3/2829)の結果を報告します。U18本戦に太田が出場しました。

結果は弘前高校に82、第58シードの岩手高校に86で勝利し東北ベスト8に進出しました。東北大会では1回戦を突破するのも難しく、これは特筆すべきものです。いよいよベスト4をかけ福島安積高校と対戦しました。

結果58で惜敗しましたが、ここまで勝ち上がれたことは南高テニス部にとって快挙です。地道な冬場の練習の結果が出たものと思われます。この力を今後どんな試合にでもコンスタントに発揮できるようにしたいものです。

尚、見事にU16予選に齋藤が出場しましたが、惜しくも敗退しました。今後の活躍に期待大です。

2012年1月23日 (月)

平成24年1月 部昇格祝賀会

【部昇格祝賀会】

 南高テニス部がマスコミでも取り上げられ(読売新聞及び昨年12/26YBCラジオ)、わが部の存在が県内に少しでもアピールでき、今後の活動の励みともなりました。

 さて、過日114日に保護者会による『山形南高校硬式テニス部昇格祝賀会』が、ホテルサンルートで盛大に開催されました。塚原前保護者会会長さんや、遠藤コーチそして保護者の方に多数参加していただき和やかな会となりました。

ここまでこれたのは、もちろん生徒の頑張りが一番ですが、コーチや保護者の方のお力添えが大きいものだと痛感しました。今回の部昇格がまさに第一歩で、これから常に県上位に食い込めるように努力していくことを誓い合ってお開きとなりました。秋葉会長さんはじめ役員の方、大変ご苦労様でした。そしてすてきな「東北大会記念シャツ」をいただきありがとうございました。

 

2011年11月 5日 (土)

NEWS!

2011/11/5現在

硬式テニス部ブログ」へのアクセス件数がshine1万件shineを突破!

いつも閲覧していただきましてありがとうございます。

今後もよろしくおねがいします!

2007/7/24  「硬式テニス愛好会ブログ」開設

2011/10/26 「硬式テニス愛好会」が「硬式テニス部」に昇格

2011/11/5  「硬式テニス部ブログ」アクセス数が1万件を突破

2011年11月 4日 (金)

平成23年10月 『部』に昇格しました!

「部」に昇格しました!

 先日開催された生徒総会、代議委員会、職員会議を経て念願の硬式テニス愛好会は部に昇格することができました。生徒会をはじめ南高生徒、職員そして関係者の皆様の暖かいご理解に感謝いたします。 同好会から愛好会になって以来5年、結果は残せなくともがんばった先輩たち、それを土台にある程度の実績を残せるようになった現役生徒たちそして支えてくださった歴代の保護者やコーチの存在があったからこそです。活動を形にしていく過程でのさまざまな障害を乗り越えられたのは、やはりテニスをやりたい、勝ちたいという生徒の意気込みでした。

初心を忘れず、今後も一層の努力をしていこうと思います。応援よろしくお願いいたします。まずは報告といたします。

112日付読売新聞に「部に昇格」の特集記事が掲載されました。そちらも読んでいただければ幸いです。

2011年10月28日 (金)

平成23年10月 東北選抜高校テニス大会 初出場!

東北選抜高校テニス大会結果

 初出場の東北大会に参加しました。

21日は午後公式練習の後、開会式そして組合せ抽選が行われ本校はDブロックで、安積高校(福島)と盛岡一高(岩手)と一緒のグループになりました。上位二チームが決勝トーナメントに進出できるので何としてでも最低1勝はしたいと決意を新たにしました。

 【22日予選リーグ】初戦、対盛岡一高の結果です。

 S 太田6-0で勝   D1 齊藤・石井6-1で勝

 S2 高橋6-2で勝   D2 高橋・齊藤3-6で負

 S3 武田6-2で勝

結果4-1で勝利することができました。

2戦は福島チャンピオンの強豪安積高校です。

 S 太田5-7で負   D1 齊藤・石井6-0で勝

 S2 高橋1-6で負   D2 高橋・齊藤2-6で負

 S3 武田3-6で負

健闘しましたが、結果1-4で敗れてしまいました。この安積高校は結果的に優勝しました。やはり東北トップレベルにはもう一歩届かないことを実感しました。

23日の決勝トーナメント】

南高はDブロック2位となったので、Cブロック1位の東陵高校(宮城)との対戦となりました。東陵高校も非常に強いチームで手ごわい相手で、何とか活路を見出そうとオーダーを替えて臨むことにしましたが、結果1-3で敗れてしまいました。もう一枚足りないというのが現実でした。もう一勝したかったというのが実感ですが、初出場でベスト8までいき選手の表情は晴れ晴れとしていました。東北のレベルがある程度実感できましたし、今後のチーム作りに生かして生きたいと思います。

応援してくださった保護者の皆様、コーチ、関係者に感謝いたします。

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2011年10月26日 (水)

平成23年10月 県高校新人大会 団体準優勝!!

団体準優勝・東北大会出場!!

 去る108()9()に天童総合運動公園で県大会が開催されました。団体地区優勝を果たしているので、組合せは第1シードになりました。(ちなみに選手宣誓を高橋キャプテンがしましたが、この時点ではまだ「硬式テニス愛好会代表」という肩書きが正式なのですが、さすがに気が引けたのか「テニス部主将」と詐称()してしまいました。)

 

1回戦はシードで、2回戦は強豪寒河江高校との対戦になりました。S(シングルス)S2は残念ながら敗れましたが、D1、D2S3が勝利し3-2で準決勝にコマを進めることができました。準決勝では寒河江工業高校に3-0で勝利し、いよいよ決勝の舞台となりました。相手は地区大会と同じ日大山形で、地区では最後に競り勝った相手です。2時間になんなんとする熱戦でS1は見事勝利しましたが、トータル1-3で敗れてしまいました。特にD1はもう一歩のところまでいき最後逆転負けし、涙を流す悔しさを味わったのですが、それは勝負の厳しさや強い気持ち受容性を勉強した試合にもなりました。これからの教訓にしてほしいと思います。この結果地元で開催される東北大会に初出場することになりました。自分たちの力がどこまで通用するのか、全力で戦いたいと思います。

 

南高テニスは一歩一歩前進しています。今後も応援よろしくお願いします。

2011年9月22日 (木)

平成23年9月 村山地区新人戦 団体初優勝

団体初優勝!!~村山地区大会結果~

去る99日に団体戦、10日に個人戦シングルスが行われました。団体戦1回戦の山形東高校戦は4‐1で、2回戦対寒河江高校は非常に苦戦をしたものの何とか3‐2で勝利を収め準決勝に進みました。準決勝の寒河江工業高校戦は3-0(打ち切り)で勝ち、初の決勝に進出しました。

相手は強豪日大山形高校。S1とD1が気合で勝利をしたもののS3とD2が破れ、勝敗の行方はS(武田)で決することになりました。リードを許しながらも最後ゲーム数6-6に持ち込み、タイブレーク勝負になりました。手に汗を握る接戦となりましたが、最後逃げ切り勝利した瞬間、3-2で南高の初優勝が決まりました。この瞬間武田はヒーローになり、仲間から頭をたたかれるなど手荒い祝福を受けたのでした。最後まであきらめず、部員全員の気持ちが一つになったことが勝利の原因でした。

二日目の個人戦は昨日の勝利で気持ちが緩んだのか、期待していた戦いのレベルまでもう一つでしたが、県大会には太田、武田、高橋、齋藤の4人が出場できることになりました。村山地区代表13名のうち、南高から4名出場は立派なものです。指導していただいた遠藤コーチ、応援していただいた保護者、OBの皆様に感謝し県大会でも勝利することを目標にがんばっていきたいと思います。

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2011年9月 6日 (火)

平成23年8月 東北選抜ジュニアテニス大会県予選会報告

 去る826日~28日まで、選抜ジュニア大会に参加しました。

1日目は予選が戦われ、予選出場者13名中6名が二日目に残ることができました。二日目は、見事3名が予選を勝ち抜いて、本戦出場を勝ち取りました。本戦から出場者2名を含め、5名が本戦出場と過去最多を記録しました。1年齋藤が本戦1回戦で、同じく南高2年の太田と対戦するなど不運なくじ引きもありましたが、それぞれが良い試合を展開しました。特に武田は見事ベスト8進出という活躍を見せてくれました。

次ぎの地区新人戦に向けて一層がんばっていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

2011年6月15日 (水)

平成23年6月 団体3位!~県高校総体結果

去る6/35に酒田市光が丘テニスコートで県大会が開催されました。地区大会では初戦で優勝校と対戦となり、1回しか団体戦を戦うことができず悔しい思いをしました。その思いを晴らしたいとの強い気持ちを持ち、また3年生にとっては最後となる試合でもあり気合の入ったものとなりました。

結果は、見事今まで目標に掲げてきた「団体3位」を勝ち取ることができました。

1回戦  対酒田工業   30で勝

2回戦  対長井工業   30で勝

準々決勝 対寒河江工業  20で勝

準決勝  対寒河江    02で負

優勝した寒河江高校とはS(シングルス)2がリードしつつも、惜しくもS1とD(ダブルス)が敗退したため、敗れてしまいました。特にDは序盤3ゲーム連取し、もしやと期待を抱かせましたが最後は実力の差が出てしまいました。しかし、今まで以上に食い下がり健闘することができました。3年生にとっては最後の大会で目標を達成して、感動的な思い出に残る試合となりました。

<個人戦>

シングルス    太田ベスト8   武田ベスト16

ダブルス     太田・武田ペア  ベスト8

応援にいらした保護者の皆様や関係者の皆様のご支援に感謝いたします。今後新チームとなりますが、新人戦に向けて一層練習に励んで生きたいと思います。応援ありがとうございました。

2011年5月11日 (水)

平成23年5月 村山地区高校総体

村山地区大会報告

久しぶりの更新になります。今後なるべく更新回数を増やしたいと思いますのでよろしくお願いします。

さて、5月7~8日に地区大会が開催されました。南高の試合結果は次の通りです。

《団体戦》

2回戦   山南 対 寒河江    0-2  で惜敗

<寸評>

優勝候補(実際優勝しました)の寒河江高校相手で、D(ダブルス)S (シングルス) 2が健闘むなしく敗れてしまい、S1は途中打ち切りとなってしまいました。しかし、特に3年生コンビのDはお互いの呼吸も合い、強豪相手によく戦いました。

《個人戦D

 太田・武田ペア      ベスト8

 田村・塚原ペア      1回戦

 高橋()・高橋()ペア   1回戦

<寸評>

太田・武田組はもう一つ上に行きたかったものの、まずは順当な勝ち上がりでした。他の2ペアも健闘してもう一歩のところでした。県大会までもっともっとレベルアップを図りたいところです。

《個人戦S》

太田     ベスト8

武田     ベスト16

加藤     2回戦

高橋()   1回戦

<寸評>

太田のベスト8進出は本校硬式テニスの歴史で初の快挙となりました。なかなかベスト8の壁を破れずいましたが、これでまた一歩前進したことになります。この8以上は激戦で、県トップレベルの実力を持つ者がひしめき合っています。今度はベスト4以上が目標となります。また加藤は健闘しましたが、もう一歩のところで県大会出場を逃してしまい残念でした。

3年生にとって最後の大会となる63日からの県大会に向けてまた練習を積んでいくことを確認しました。    

保護者や関係者の皆様、応援ありがとうございました。

2010年9月19日 (日)

平成22年8月 東北ジュニア選抜大会

《東北ジュニア選抜大会報告》

 去る827日、28日に酒田光が丘テニスコートでジュニア選抜大会が開催され、本校12年生部員23名全員が参加しました。落合スポセンでの夏合宿などを通して練習に励んできた成果があらわれた結果となりました。1年生の初心者も健闘、また2年生は全員が1回戦突破し着実に力をつけてきていることが伺えました。

 また見事予選を勝ち抜き、本戦出場を果たした選手が4人とこれもかつてないすばらしい結果でした。例年は1~2名程度しか本戦に残れなかったので、これも快挙といいっていいと思います。その4人は田村(2)、太田・武田・高橋洸(1)の各選手です。特に田村は悲願の本戦進出を果たしました。また太田・武田は1回戦を突破し2回戦までコマを進め、高橋も予選での接戦を制しながら本戦に進みました。今後ますます上に勝ち進める実力をつけ、来る新人戦の必勝を確認しました。わざわざ応援に来ていただいた保護者・関係者の皆様に感謝いたします。

2010年6月15日 (火)

平成22年 県高校総体

【県大会報告】

 去る64日~6日に、天童総合運動公園テニスコートで3年生にとっては集大成となる県大会が開催されました。結果を報告します。

1日目団体戦>

  1回戦  対 酒田西高校  2-0で勝

  2回戦  対 鶴岡高専   2-1で勝

  準々決勝 対 山本学園   0-2で負(ベスト8)

 2回戦ではシングルスが1勝1敗のあとダブルスが接戦をくりひろげ、タイブレークで勝利をものにしました。準々決勝で本大会第1シードの山本学園と対戦しました。シングルス2(太田1年)が勝利目前というところで、シングルス1とダブルスが惜しくも破れ悲願のベスト4を達成することができませんでした。ただ優勝した山本さんにいい試合を挑めたことは今後につながるものを残しました。

2日目シングルス>

本校からは2名が出場し、

鈴木(3年) 1回戦 対 米沢中央  負

太田(1年) 1回戦 対 東根工業  勝

       2回戦 対 日大山形  負(ベスト16

特に太田は2回戦で最終的に準優勝した日大の選手と戦い、常にリードする戦いをくりひろげながら逆転負けした悔しさをバネに今後の活躍に期待したいところです。

3日目ダブルス>

鈴木・太田 1回戦 対鶴岡南  勝

      2回戦 対山本学園 負(ベスト16

以上のような結果で、力が出し切れなかった部分や今後に非常に期待できる部分などありましたが、3年生はこれで原則引退となります。今まで南高テニス愛好会をリードしてくれた3年生に感謝します。また応援していただきました保護者・コーチ・関係者の皆様に心より感謝いたします。

 すでに新人戦に向けた練習が始まりました。今後も皆様方の応援をよろしくお願いします。

2010年5月17日 (月)

<平成22年度村山地区大会報告>

5月8日~9日に天童総合運動公園で開催されました。団体戦はシングルスが2名、ダブルス1ペアで戦われました。

〔団体戦〕

1回戦 対東海山形     20 で勝

2回戦 対山本学園     02 で負(ベスト8)

結果的に優勝した山本さんに負けましたが、特にシングルス2、ダブルスは内容のよい試合で、今後の練習しだいで十分戦うことができることを感じさせ次につながるものでした。県大会でがんばります。

〔ダブルス〕2ペア出場しました。

鈴木(3)・太田(1)ペアが2回戦で敗れましたが、代表決定戦で見事件大会出場を決めました。

〔シングルス〕4人が出場しました。

鈴木(3)・太田(1)3回戦(ベスト16)で県大会出場を決めました。また田村(2)1回戦で負けましたが、非常に内容の良い試合で今後に期待が持てるものでした。

次の県大会では目標である団体ベスト4、個人戦ベスト8以上を目指して残り1ヶ月の練習をしっかりやりたいと思います。保護者の皆さん、関係者の皆さん二日間応援ありがとうございました。

2010年5月12日 (水)

平成22年 4月から5月 県ジュニアテニス選手権

<県ジュニアテニス選手権大会報告>

4月下旬から5月上旬に開催された「ジュニア」の主な結果は次の通りです。

〔ダブルス〕

U18 鈴木(3)・京谷(3)ペア 本選1回戦

U16 太田(1)(他校生徒)ペア 本選3(東北大会へ)

〔シングルス〕

U18 鈴木(3) 本選3回戦 順位決定戦 6(東北大会へ)

U16 高橋()(2) 本選1回戦

   高橋()(1) 本選3回戦(ベスト8

   武田(1)   本選2回戦(ベスト16)

   太田(1)   本選3回戦 順位決定戦5(東北大会へ)

以上のような結果で、南高も「本選」出場が当然になり本戦でどこまで勝ちあがれるかが今後の課題になっています。

<ゴールデンウィーク練習>

53日〕 

寒河江高校さんと西公園で練習試合をさせていただきました。せっかくの機会に時間が短くて大変申し訳ありませんでしたが、貴重な練習をさせていただき大変ありがとうございました。寒河江高校さんに感謝いたします。

54日〕

午前に通常練習した後、地区大会エントリー選手を中心に8名が夕方から宮城県のナスパテニスに参加しました。夜の練習試合で帰宅は10時半になりましたが、3時間みっちりゲームを中心に練習できました。今後も県大会前に参加する予定です。

2010年4月20日 (火)

平成22年3月 東北春季ジュニア選手権U18

【快挙! 東北春季ジュニア大会出場】

2月末に開催された山形県春季ジュニアテニス選手権U18で本校の鈴木選手がシングルスでベスト7に入り、見事東北大会出場を決めました。本校テニス愛好会にとっては初めてともいえる快挙です。決定戦では、昨年の大会で負けたことがある相手に見事勝利をおさめリベンジを果たしたのでした。出場を部員一同喜び合い、一層日々の練習にも力が入るようになりました。

 

 3/29の東北大会を前に、春休み恒例の合宿を23日(3/2628)の日程で宮城県ナスパで実施しました。練習内容はいつの通りバラエティに富んでおり、体力作りから基本練習、応用からゲームそして1時間にわたる集中講義まで内容の濃いものでした。みるみる上達する部員もおり、よいアドバイスを受けながら集中して練習に取り組むことの重要性を再確認しました。

 いよいよ29日、東北ジュニア予選が宮城県泉テニスコートで開催されました。結果は挑戦者として果敢に熱い戦いを挑んだものの、相手のサウスポーからくり出される強力なサーブに苦戦を強いられ惜しくも敗れてしまいました。敗れたことは非常に残念でしたが、東北大会に出場できたことはまた一歩南高テニス愛好会の歴史が前に進んだことを意味します。これからも地道な練習を積み重ねていって、さらなる向上を誓い合いました。

 

以下は合宿、大会の様子です。

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2010年4月18日 (日)

南高ブログ再開のお知らせ

南高ブログ 再開のお知らせ

2010年3月26日以降、ブログの更新ができない状況にありました。

教員情報系PCの導入に伴う混乱が原因です。

4月19日以降、再開できる見通しが立ちました。

今後も南高ブログをよろしくお願いします。

2010年2月23日 (火)

<2010 1月 仙台今泉コートでの練習・・・顚末記(?)>

 どの学校も同じだと思いますが、冬季期間は積雪のためなかなかテニスコートでの練習ができません。西公園や天童の室内練習場も少ししか確保できないため、部員全員(24名)が一緒に練習することはなかなかできません。そこで2月は、BCチーム(本校テニス愛好会はABCの3チーム制をとっています)中心に仙台市の今泉テニスコートで練習することにしました。Aチームは主に天童室内を使用します。

 第1日目2/6(ちなみにこの日は顧問の誕生日でした、関係ありませんが・・・)はBチームの練習日で8時45分に学校出発。しかしこの日は運悪く今年一番とも言える寒波が日本を襲い、太平洋岸でも雪との予想でした。雪が降りしきり〝これは仙台も雪で練習はできないかな〟と事前に今泉コートに電話して確認してみたところ、施設の事務の方が弱々しい声ながら「雪は降っています。でも・・・除雪すればできるかも・・・・」と返答。〝仙台だから降っていてもたいしたことないんだろうし〟と出発することを決意しました。一行は顧問、コーチ、保護者の計3台の車。生徒が分乗していざ出発しました。最初はまずまず順調に走行していましたが『宮城川崎より先吹雪のため閉鎖』の掲示。高速を降りて一般道を通って行かざるを得なくなりました。一般道も渋滞で事故車も数台ありました。やっとコートに着いたのですがコート上に雪が数センチ積もっており、一目見て練習できないことがわかり、こんなこともあるさと部員を慰めたのでした。同じく山形から車で来たという若者も、我々と同じように「テニスができるのではないか」との電話での返事を受けて来たということでした。本日の練習そして明日(Cチームが来る予定)の練習を中止にして、また来た道を引き返したのでした。まだ吹雪が続いていたのはいうまでもありません。大変な天候のときに送迎をお願いした保護者のTさん、ほんとにご苦労様でした。

 次ぎの仙台練習日2/11(Bチーム)、2/14(Cチーム)は、風はやや冷たいものの時折日が差すよい天気で4時間みっちり練習することができました。やはりコートでボールを打てることは楽しいことです。これからも冬場の少ない練習日を大切にして活動していきたいと思います。

2010年1月13日 (水)

2009冬 ナスパ練習会参加

 冬期講習の終わった1227日、28日と宮城県名取市のナスパ練習会に参加しました。当初10人が参加する予定でしたが、直前になって風邪やインフルエンザで3名が体調不良で不参加。7名で参加してきました。初日は体力作りや基本打ち込み中心で、当然参加メンバーの中に筋肉痛に襲われた人が続出しました。しかしナスパのコーチの指導の下、気持ちいいストロークを打ち込むことができました。

二日目は、まとまって昼食をとれる時間がないほど試合中心の練習が組まれました。全員の順位が決定するまで次々と試合をこなしていったのでした。一緒に練習した他団体のメンバーも相当実力があり、我がメンバーは苦戦しながらもいい試合をすることができました。

 さすがに風は冷たく感じましたが、日差しは暖かく練習にはもってこいの日和でした。また参加することを誓って解散しました。

以下の写真はその時の様子です。

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2009年12月 7日 (月)

2009 保護者会忘年会

 少々早いですが、硬式テニス愛好会保護者会による忘年会が1128日(土)の夜、盛大に開催されました。須貝コーチをはじめ、1年生から3年生までの保護者多数に参加していただきまして大変ありがとうございました。

 今年は、正式な保護者会の組織も誕生し、新たな硬式テニス愛好会の歴史を踏み出した年でした。部活動の盛り上がりには保護者のバックアップが必要だと杯を酌み交わしながら、強く確認したところでした。これからの条件の厳しい冬期練習を乗り切り、春に向けて地道な練習を生徒たちにしてもらいたいと皆の気持ちが一つになりました。

この会を企画していただいた鈴木会長さんをはじめ、素敵なお店を紹介してくださったTさん、二次会を盛り上げてくださったSさん、皆さんに感謝します。

2009年10月17日 (土)

2009 東北春季ジュニア県予選

 去る104日に天童で開催されました。今回は来年2月の本選出場をかけた予選のたたかいでした。本校から25名が出場(しかしなんと!M君がエントリーを失念していたということで出場できず、日頃からのテニスに対する熱情を疑われる?行為がありました。)し、最終的に予選を最後まで勝ちあがった鈴木選手が本選に出場することになりました。これも本校テニス愛好会としては特筆すべきことであります。また他の選手の中で3回戦まで勝ちあがった人も多く、個々の実力が伸びてきていることは確かです。今後も地道な練習を継続していけば、必ずやもっと上位を目指すことができるはずです。

2009年10月13日 (火)

2009 県新人大会 報告

 テニスの県大会は926日~27日に天童の県総合運動公園で開催されました。今回は残念ながら団体は出場ならず。主将の鈴木選手がシングルスに出場しました。ちょうど月曜日から中間テストという前日の大会で、調整に苦労しながらもよく健闘しました。1回戦は実力を発揮し勝利しましたが、2回戦で山形東高の実力者に惜しくも敗れてしまいました。上位に勝ち上がることは容易ではありませんが、今後も常に向上心を忘れず練習に励んでいこうと決意しました。

 テスト前日でしたが、他の部員も応援に駆けつけみんなで応援しました。ご苦労様でした。

2009年9月19日 (土)

平成21年 村山地区新人戦 報告

《村山地区新人戦報告》

 去る911日~12日に天童県総合運動公園テニス場で、地区新人戦が開催され本校からも団体(3シングルス、2ダブルス)、個人3名が出場しました。新人チームに切り替わってからコーチの指導の下に一丸となって練習に励んできました。それをふまえ現在の「南高テニス」がどこまで通用するかがポイントでした。

 結果はそれぞれ健闘したものの団体戦は1回戦敗退という残念な結果になりました。

   〈団体1回戦〉 山南 対 山形工業   1対3

途中打ち切りになって勝敗がつかなかったダブルス1のペアは「勝てたのに残念だ」と悔しい一言。次回への決意となりました。大分上達はしてきたものの、上位チームに勝つためにはもっと練習が必要だと痛感させられた大会でした。

 個人選では二人が敗退していく中で、鈴木選手がキャプテンの意地を見せ見事県大会への切符を手に入れました。この村山地区で個人上位に進出することは非常に難しく、ここ数年では新人戦シングルスで県大会出場は初めてであり快挙といってよいことです。たぶん南高テニス愛好会がはじまって以来のことではないでしょうか(間違っていたら御免なさい)。ただもちろんこれに満足するものではなく、団体・個人とも常に上位に食い込むことができる力を養成していく必要があります。

以下は大会の写真の一部です。